漠然とアフリカの国々には子供たちが多いという事実を知っている人は多いと思いますが、ウガンダの学校の中の様子を実際に見たことはありますか。

 

ウガンダの小学校ってどんな雰囲気なの?

 

クラウドファンディングで孤児の教育支援にご協力いただくにあたり、皆様にぜひ公立学校の様子を見ていただきたいと思います!早速見ていきましょう!

 

 

私達の団体ECOは、毎週末、各地域の小学校に訪問して子供たち一緒にゴミ拾い活動を行っています。

※ゴミ拾い活動の様子とその意義については新着情報第1話をチェック!

 

アフリカの真珠と呼ばれるウガンダで活動するに相応しいピカピカに目立つ配色のTシャツを着た我々を見た瞬間……

 

子供たち、興味津々!!

 

え、なにやるの、なにやるの??

 

ここまでは、日本の小学校と何も変わりません。

 

しかし、教壇の前にいる生徒の数はなんと……

 

 

200人以上!!

 

現地の先生に聞いた所、ウガンダの公立小学校では1つのクラスで先生2人に対して子供たちの数200人は「当たり前」とのこと……

 

教育実習で3週間高校に戻り、世界史を1クラス40人の生徒に教えた経験のある私は、このすごさに感嘆。。

 

こんなに大勢に凝視される圧力って、結構ですよ。笑

 

小学校で教師をしている知り合いが、「毎日お動物園だよ」と言っていましたが、ここはまるで「毎日サファリだよ」といった具合ですね……

 

教育の質は大丈夫なの?

 

正直に言います。格差が露呈しています。

 

勉強が好きな子ども、勉強についていけず勉強が嫌いになる子ども、先生に対する子どもの数が多すぎて先生が面倒を見きれません。

 

今回、クラウドファンディングで皆様からいただいたご支援で、支援対象の5人の子供たちには、私立の小学校へ行ってもらいます。

 

公立の学校と比較すると、少人数制で質の高い教育が保証されるからです。

 

私達ECOは将来、学校を建設します。

 

教育機会が平等に与えられて、かつ質の高い教育を1人1人の子供たちに提供できる学校を建設したいという私達ECOの将来の展望もぜひご理解いただけますと幸いです。

 

P.S. ウガンダの公立小学校は、世界一アクティブラーニングを”自然に”実践できているかもしれません。

 

「自己紹介したい人ー?(Who wanna introduce yourself?)」

「Me!, Me!, Me!, Me!, Me!……」

 

 

Wow, This is Uganda. 

 

ウガンダの小学校の雰囲気でした。

 

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