こんにちは。

エイズ孤児支援NGO・PLASの門田 瑠衣子です。

 

皆さまからご支援をいただいたプロジェクトは、参加する若者達と共に一歩一歩事業を進めています。

若者達の素顔の垣間見られる記事もアップしていますので、ぜひこちらからご覧ください。

https://www.plas-aids.org/blog/2019/03/25/43283

 

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さて、先日こちらのページでもお伝えした通り、PLASでは現在、新しいプロジェクトに挑戦中です。

 

※既にこちらでもご支援をいただいた皆さま、いつも本当にありがとうございます!

 

ケニアのHIV陽性者に生きる力を。農業で健康な生活を届けたい

https://readyfor.jp/projects/agrikenya

 

こちらのプロジェクトは

いよいよ終了まであと6日となりました。

 

今日までに136人の方から130万円のご支援をいただいています。

温かいご支援をくださったみなさま、本当にありがとうございます。

目標の250万円まで、あと120万円となりました。

達成率はついに、52%に達しました!!

 

ご支援をくださるみなさんの「共感した」「がんばって」の言葉に

勇気をいただくとともに、現地のHIV陽性のプロジェクトの達成を待っているシングルマザーやシングルファザーのみなさんのことを想っています。

 

わたしたちがこれからどんな変化を生もうとしているか、

これまでPLASの支援を受けてきたHIV陽性のシングルマザーである

カレンさんのお話を紹介させてください。

どうしても読んでいただきたい内容です。

 

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カレンさんは、5人の子どものお母さん。

3人はすでに学校を卒業し、2人は在学中です。

 

カレンさんと、その子どものダンさんは、

PLASの「ライフプランニング」と呼ばれる

カウンセリングや研修の支援を受けています。

 

カレンさんは、シャイなダンくんとどう関わればいいか不安があったといいますが、

カウンセリングを通して子どもとのコミュニケーションを学び

子どもと関わりやすくなり、子どもが学校好きになったといいます

「身体的ではなく、精神的に関係が近くなった」と感じています。

 

また、PLASではカレンさんに農業で自立していくための支援も行っています

農業研修の中で畑をちゃんと準備する大切さを知りました。

 

他にもPLASからは農業を始めるための初期投資として

乾季に備えて水を運ぶロバ

獣害を防ぐ農業用フェンス設置

苗や種

を支援しました。

 

いまでは野菜を育て、販売して現金収入を得ています。

また支給したロバは子どもを産んで、資産となっています。

 

そして、更に大きな嬉しいニュースも!

今回スタッフが訪問した際に、これまで住んでいた古い家を取り壊して、

貯蓄と兄弟からの支援で、新しい大きな家を建てていたのです。

 

ケニアでは少しずつお金を集めて家を建てることが多く、

たった3カ月の短い間で家を建てることは珍しいそうです。

 

日々コツコツと続けた農業による貯蓄の成果に、

現地スタッフも本当に驚いていました。

 

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いま、私たちが挑戦しているクラウドファンディング、

「ケニアのHIV陽性者に生きる力を。農業で健康な生活を届けたい」

で目指している姿もカレンさんのように農業で自立していく姿です。

 

HIVに感染し、夫にエイズで先立たれ、

貧しさの中で生活がままならない…

子どもたちも貧困の中でいつ学校辞めなければならないか不安を抱えている…

 

どうかあなたの一歩で、ケニアのHIV陽性のシングルマザーや、

シングルファザーが農業で生きる力を得て、自立し、

子どもたちを支えていけるように、いま、ご支援いただけないでしょうか。


 

終了まであと6日、みなさまもこのプロジェクトの仲間となり

どうかケニアに支援を届けてください。

 

終了まで、と6日

プロジェクト期間は、6月28日(金)までです。

 

目標額に1円でも達しなければ、

すでにみなさまからいただいている130万円の想いの乗ったお金は、

全て返金となってしまいます。

 

必要なのは、あと120万円。

 

わたしたちも最後まであきらめずに、

プロジェクトの存在を知らせ、達成に向けてがんばります!

 

ぜひ、みなさまのご支援、ご協力をどうかよろしくお願いします!

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