プロジェクト概要

オリジナルソングをレコーディングし、長崎県五島列島の美しい島・宇久島を盛り上げたい!!
 

はじめまして。ボーカリスト/コンポーザーのRIOと申します。父の故郷であり、私にとっても多くの思い出がある長崎県五島列島の自然豊かな島である宇久島を盛り上げるために何かできないかと常々思っていました。そしてこの度、宇久島オリジナルソング「ニシノウミヒカル」を宇久島ゆかりのアーティスト達によりレコーディングし、美しいジャケットと歌詞カードをそえてCD化します。

 

しかし、スタジオレコーディング費とCD制作費合わせて50万円が不足しています。どうか皆様、お力を貸していただけませんか。
 

 

 

どんな人も「おかえり~」と迎えてくれる、そんな宇久島の魅力を歌った曲です。

 

2015年7月、宇久島で初の本格的音楽イベントとなる「宇久島サマーフェスティバル」によせて、出演者や観客の皆さんが一緒に歌える曲を、ということでこの曲を書かせていただきました。


父の出身地であり、私の脳裏に焼き付いて離れない宇久島の美しい海をテーマに、どんな人も「おかえり~」と迎えてくれる、そんな宇久島の魅力を歌っています。

 

                                             

私にとっても宇久島は想い出の島です。

 

私は大阪に生まれ育ち、アメリカで音楽を学び、現在は東京を拠点に活動していますが、私にとって宇久島はいつも心のどこかに帰りたい場所としてありました。父の出身地であり、優しい祖母や親戚のおばあちゃん達が住んでいた心のふるさと。

 

幼い頃の私にとっては、宇久島はとても遠くてなかなか行けない、言葉もぜんぜん分からない不思議な場所、でも訪れるたびに優しい人達や美しい海、かわいい牛達が迎えてくれる、ワクワクする冒険の島でした。

 

宇久島の浜辺の様子

 

大人になって、今宇久島はどうなっているのだろう?もう一度宇久島に行きたい、宇久島で音楽を作ってみたいという思いから、2014年に父と一緒に訪れました。あてもない旅のつもりでしたが、島に向かう道中に宇久島での音楽イベントがあったらどんなに素敵だろうという想いが沸き上がり、急遽Facebookを通じて「宇久わっかもんの集い」さんからご紹介いただき、宇久島の方にコンタクトを取ることができました。

 

いざ島についてみると、美しい海や小さいながらもきれいに保たれた町並みはそのままでしたが、役場の方にお話を伺うと人口が減少し元気が失われそうで、このままではいけない、何とかしたいと皆さん思っていらっしゃるとのことでした。

 

そこで島の皆さんも楽しめて、将来につながるような音楽イベントはあるのですか?と質問したところ、「実はそういうことがやりたかったんです!」とのこと。役場の方をはじめ、宇久島には音楽好きがたくさんいることがわかり、「是非実現しましょう!」とプロジェクトが動き始めました!

 

想い出が詰まったこの場所でプロジェクトができるのは、とても幸せだと感じます。

 

 

動き始めた本格的音楽イベント「宇久島サマーフェスティバル2015」

 

そこから宇久島の役場の方をはじめ観光協会や地元のお店の方々、島の有志の方々で実行委員会が立ち上がり、短期間のうちに宇久島初の本格的音楽イベント「宇久島サマーフェスティバル2015」が実現することになったのです。

 

また、2015年4月からは島外から若者が移住して島おこしに尽力する「地域おこし隊」2名も迎え、TV、新聞などでも宇久島が取り上げられるようになり、「宇久島に行ってみたい!」「こんな綺麗な場所があったとは!」という声も聞こえてくるようになってきました。

 

そして宇久島サマーフェスティバルには各地から多くのお客様やミュージシャンが集まりることになったのです。
 

ライブ会場はこの青い海が見れるロケーションで!

 

島の魅力を共有し大切に守っていこうと思うきっかけになるよう祈っています

 

しかし、実は「宇久島サマーフェスティバル」第一回目は残念ながら台風によって中止になってしまいました。でも、絵に書いたような青い海、澄んだ空、眩しすぎるくらいの砂浜がある宇久島で、ライブができたら絶対おもしろいだろう!

 

その想いを一層強めた島の若手が立ち上がり、イベント名称を「UKUJAM 2016」と改め、2016年4月のライブ開催リベンジに向けてすでに動き始めています!

 

 

たくさんの人が、宇久島に想いを寄せています

 

昨年のイベントをきっかけに、宇久島のご出身でグラミー賞レゲエ部門にノミネートされた夏木アルバさんや、佐世保出身で数々のコンテストでグランプリを受賞し世界を舞台に活躍する高校生ドラマー山近拓音くんをはじめ、各地から多くのミュージシャンやお客様が島を訪れ、交流が生まれました。

 

出演予定だったミュージシャン達の宇久島への思いは強く、台風によるイベント中止が決定された後にも「宇久島に行きたい!」との思いから島に集まったのです。

 

船着き場の写真です

 

台風で福岡から来る予定だった機材も届かない中、非公式であっても何とか音楽が奏でられないだろうかと考え、島の人たちが駆け回ってありったけの機材を集めてくださりました。

 

そして、大浜海水浴場を望む大きな草原に急遽木材を持ち込んで、大工さんがその場で手作りのステージを作ってくれて、照明もない中、車のヘッドライトで舞台を照らし、集まってくださった島の方々の前で島のバンドやプロのミュージシャンも一体となって演奏することができました。
 

そのなかで「ニシノウミヒカル」をみんなで大合唱した感動を私は一生忘れないでしょう。島の方たちをはじめ、多くの人が宇久島を大切に思っている。そのことを実感した夜でした。また、地元の学校の先生方をはじめ、多くの方からこの曲の歌詞と音源がほしいとお声かけいただき、いまは簡単なデモと楽譜しかないこの曲を、良い形で残したいという思いを強めました。
 

今年の4月30日に開催される「UKUJAM 2016」に向けてこの曲をレコーディングし、宇久島の皆さんと一緒に島を盛り上げていけるように頑張ります。

 

ただレコーディングするだけでなく、完成したCD売上の10%を宇久町観光協会に寄付させていただく予定です。プロジェクト実現のために、どうぞご支援よろしくお願いいたします!

 

 

「宇久島サマーフェスティバル」についてはこちら

http://ukujimasummerfes.wix.com/otoyura
「UKUJAM 2016」についてはこちら


レコーディングメンバーについて

昨年の「宇久島サマーフェスティバル」のために、台風にも負けず島に集まってくれたメンバーで録音します!国内外で活躍中の強力なミュージシャン陣に加えてYouTube再生100万回超・各種コンテストでグランプリを総なめにする佐世保在住のスーパー高校生ドラマーも参加。また、レコーディング&ミキシングエンジニアには日本を拠点に世界的に活躍するニラジ・カジャンチ氏を迎え、クオリティの高い曲作りを目指します。

・RIO(ボーカル)
・斉藤 タク(ギター)
・田島 岳(キーボード)
・Ari(ベース&ボーカル)
・山近 拓音(ドラム)

・ニラジ・カジャンチ(レコーディング&ミキシングエンジニア)

 

 

◆RIO - Vocalist / Composer

 

父親が宇久島出身で、幼少より訪れた宇久島の海をこよなく愛する。米・バークリー音楽大学ジャズ作編曲科を卒業、同大学よりアワードを受賞。ハスキー&ヒーリングな歌声と卓越した 表現力、ジャズをベースとした多彩な世界観によるサウンドが魅力のボーカリスト。国内外の高い評価とともに、作詞・作曲・編曲まで手がけるマルチな才能も注目される。

 

2012 年アルバム『RIOPOP』リリース。レコーディング参加/歌詞提供:コナミ"Metal Gear Solid Portable Ops.”主題歌「Calling to the Night」、フロム・ソフトウェア"Ninja Blade"主題歌「Beanstalk」(歌:小柳ゆき)など。

▶HP:http://rio-voice.com

 

 

◆パトリック・ムーディ(トランペット)

Patriq Moody -Trumpet


米・テキサス州ヒューストン出身、東京在住。ファンク、ソウル、ゴスペル・・・幼い頃から音楽に囲まれて育ち、数々の著名アーティストと世界中で共演。現在最注目のトランぺッター/プロデューサー。 バークリー音楽大学時代を過ごしたボストンからニューヨーク・東京と、さまざまな都市の記憶と音楽が融合し、自身のプロジェクト 「Patriq」に昇華されていく。

▶HP:http://www.iampatriq.com/

 

 

◆斉藤タク(ギター) 

Taku Saito - Guitar 
 

2001年ノーステキサス大学ジャズ科入学。Fred Hamilton, Lynn Seaton, Stefan Carlson, Mike Steinel, John Murphyらに師事。その後多数のアーティストと共演やレコーディング参加を重ねながら、2007年には自己のバンド「Forjak」で、グラミー賞受賞経験もあるChris Bellの協力のもとCDリリース。全米・日本・韓国ツアーを行い成功を収める。作曲家・編曲家としての活動も精力的に行う。

 

◆田島岳(キーボード)

Gaku Tajima - Keyboards
 

東京都世田谷区出身、早稲田大学先進理工学部卒業。3歳でバイオリン、6歳でピアノをはじめる。早稲田大学入学後Jazz・Fusion、R&B・Soulなど様々なジャンルの音楽に傾倒しライブ活動を開始。J-Pop×ブラジル音楽バンド「カンタス村田とサンバマシーンズ」でFUJI ROCK FESTIVAL '10、J-Waveプロデュースイベント「Saude Saudade...CARNAVAL」などに出演。2012年には自身のプロジェクト「Roger's Panic」で横浜BLITZにてデビューライブを果たす。2016年1月より多額の奨学金を得てバークリー音楽大学に留学中。ボストンから本レコーディングプロジェクトに参加予定。

▶HP:http://www.gakutajima88.com/


 

◆Ari(ベース)- Bass
 

高校時代よりベースを始める。2015年1月には映画『祈り~サムシンググレートとの対話~』の音楽担当などで知られるピアニスト高橋全のバンドでベースを担当、スペシャルゲストとして参加した元チェッカーズのサックス奏者、藤井尚之と共演。同年3月、中国で圧倒的な人気を誇るエンターテイナー、トニー大木が率いるトニーバンドにて台湾最大級の音楽イベント「Megaport Festival」に出演し大成功を収める。

 

ベーシストとして多数のアーティストとの共演を重ねながら、作詞・作曲・編曲家としても活動中。「どんな音楽にも溶け込む音」をテーマに、ジャンルにとらわれない活動を展開している。


 

◆山近拓音(ドラム) 

Takuto Yamachika - Drums
 

長崎県佐世保市在住の高校生ドラマー。中学生の時にリットーミュージック「最強プレイヤーズ・コンテスト」にて2011年、2015年にグランプリを受賞。YouTube再生回数は100万回を超え、そのドラムプレイが世界中で話題となる。TVやニコニコ超パーティなどにも出演多数。様々なジャンルのミュージシャンとセッションを重ねながら、現在も絶賛進化中である。



 

◆ニラジ カジャンチ(レコーディングエンジニア) 

Neeraj Khajanchi - Recording & Mixing Engineer

マライア・キャリー、ボーイズⅡメン、ジャヒーム、ヨランダ­・アダムス、ケリー・ローランド、セリーヌ・ディオン、ランディー・ジャクソン、ボビ­ー・バレンティノ、ティンバランドなどの海外一流アーティストをはじめ、Ai、中川翔­子、三浦大知、福原美穂、ゴスペラーズ、伊藤由奈、鈴木雅之などの国内アーティストま­でを幅広く手掛ける今最も多忙なレコーディング&ミキシングエンジニアの一人。

 

このイベントをきっかけに宇久島ファンが増えてくれることを願って

 

私たちにとって何かと「初めて」が多いこのイベント、開催決定し、こうしてご挨拶できるのはたくさんの方々のご協力があったからです。

 

今回このイベントをきっかけに「宇久島に行ってみようかな」と考えてくださっているすべての皆様に最大級の謝辞をお贈りします。

 

そして、「UKUJAM2016」が宇久島にお住まいの人、島のご出身で今は離れて暮らしているけれども島を愛している人、島の出身ではないけれど島にゆかりのある人、はじめて島を訪れる人・・・さまざまな立場の人々が、毎年この島で会って素晴らしい時間を一緒に過ごし、島の魅力を共有し大切に守っていこうと思うきっかけになるよう祈っています。

 

完成したCDは皆様のお手元にお届けするとともに、さまざまな場所で宇久島みやげとして活用。宇久島の観光PRに役立てます!そしてこの曲がイベント時期に限らず宇久島のオリジナルソングとして、いつもみんなの心をつないでくれたら何より幸せです。皆様からの暖かい応援、どうぞお待ちしております。


最新の新着情報