プロジェクト概要

台湾の代表校1チームを日本に招待するための投票形式での選考会を開催し、日台の高校生に「食を通じた文化交流」の場を提供したい!

 

はじめまして、こんにちは!一般社団法人全国食の甲子園協会事務局長の渡邉奈巳と申します。私は、全国の高校生が地元の食材を使ったアイデア料理を競い合い、頂点を目指す、食の甲子園「ご当地!絶品うまいもん甲子園」の管理・運営を行っております。大会コンセプトの1つに「人材育成」を挙げており、海外の高校生との繋がりを増やす目的で、「皆で選ぶ!うまいもん甲子園 in 台湾代表校選考会!」を開催したいと思っております!支援者の皆様の投票で選ばれた代表1チームを日本大会に招待し、日台の高校生に多くの気づきを得てもらうことが目標です。

 

しかし、台湾代表校選考会を開催するための翻訳・ガイド費約40万円、滞在費約50万円、運営費など、合計180万円が不足しています。

皆様のお力を貸していただけないでしょうか。

 

(決勝大会にて調理をする様子(日本の高校生))

 

「ご当地!絶品うまいもん甲子園」とは

 

若者に食や農業のキッカケを作る、文化起業家の藤田志穂が立ち上げたプロジェクトです。高校生の夢を応援する食企画で、高校生が一つの頂点を目指して頑張る姿は、本物の感動を呼びます。2014年11月には、農林水産省との共同主催で第3回大会を無事に終了しました。

 

(決勝大会にて優勝校の発表・表彰の瞬間)

 

第3回大会では全国より日本の高校生235チームが集まり、

下記のスケジュールにて大会を行いました。

 

4~6月:募集

7月:書類審査

8月:全国7箇所にて地方予選(料理コンテストとプレゼンテーション)

10/31:都内にて決勝大会(料理コンテストとプレゼンテーション)

11/1・2:都内にて実売イベント

 

また海外特別企画のテストケースとして、

台湾にて応募を募り、当社団法人の審査を通過した1チームを

日本へ招待しました。

 

(日本の学生と一緒に写真を撮る台湾の高校生)

 


(ご当地!絶品うまいもん甲子園への応募動機・メニューのアイデアなどを通訳を通してプレゼンテーションする台湾チーム)

 

今回は皆さまの投票で選ばれた1チームを日本へ招待する参加型の選考会を行いたいと思います!実売イベントでは「選ばれた学校」のメニューを食べてみて下さい

 

台湾の学生を日本へ招待するために、なぜこのメニューを考えたのか、応募のきっかけ、実際食べてみたいメニューなど、書類をもとに審査をしていただき、選ばれた代表校のメニューは実売イベントにて、実際に支援者の方に食べていただきたいと思います。

 

(台湾の学生が考案したメニュー)

 

(日本の学生も販売のお手伝いをしました)

 

当プロジェクトにおけるスケジュール(予定)

 

2015年

4月~7月 台湾の高校へ書類にて募集・応募

8月     書類選考(ご支援いただいた皆様に投票用紙と食券を送付)

9月          オフィシャルホームページにて選考結果発表

11月初旬 都内にて実売イベントを開催

     (ご支援いただいた皆様は食券にて商品と交換)

11月初旬 日台学生同士の交流会

 

(各学校、プレゼンテーションではそれぞれの想いをぶつけます)

 

近くて遠い国 ~台湾~

 

台湾は、農業などの制度が日本に近い上、日本の食やポップカルチャーなどに対してとても良い印象を持っていただいています。東日本大震災では、沢山の義援金をいただき、何か日台双方にとって良い企画が出来ないかと考えておりました。

 

昨年、参加した学生さんは「日本の学生達の料理は味だけでなく、見た目もこだわっていて凄かったです。自分たちに足りないものもわかったので次回後輩が参加する時はアドバイスしてあげたい。実売イベントでの販売も日本の高校生に手伝ってもらい、日本の高校生と交流を持てたことも嬉しく、大変勉強になりました。」と大変喜んでおり、今後、後輩にも引き継ぎたいと言ってくださいました。参加型にすることで、より多くの方にご評価いただき、そして、この感動を共有していただければ幸いです。

 

(初めての日本での販売イベント。緊張しながら元気に頑張ります)

 

高校生から、日本を元気に!

 

「食」をきっかけに、このプロジェクトが日本と台湾の架け橋となり、台湾の高校生はもちろん、日本の高校生にも、これからの人生における一つの財産にしてもらいたいと考えております。そして、大会を通じて日本の食文化を世界に向けてPRし、地方を盛り上げ、日本の農業・漁業にもっと光を当てて、日本を元気にしたいと考えております。皆様のお力添え、どうぞよろしくお願い致します。

 

(台湾の学生は日本の学生と出会い、日本の高校生のアイデア料理を知ることが出来たことは、何よりも貴重な経験だと言っていました)