プロジェクト概要

 

 

 

あなたは、なぜそのボールペンを使っていますか?

 

今あなたは会社の売り上げをもっと良くしたいと考えていますか?

 

お客さんや取引先の人とちょっとした雑談に困まっていませんか?

 

これから、人とはなにか違うものを得て、もう少し自分の価値を高めたいと思っていませんか?

 

今回、私たちは働くあなたの思いを解決できるとっておきのペンをつくりました。

 

それが、【URUSHI-PEN】です。

 

 

 

 

 

 

「URUSHI-PEN」1本で、あなたワークライフは素晴らしいものになるでしょう。

 

 

= Scene1「商談」=

 

例えば、「お客様が使うもの」だから、いいものを。

 

 

車や家を買う際、契約書にサインするときに、ペンは必ず必要ですよね。大切な書類にサインをするのであれば、一般的なペンを渡すよりも、細かなところまで気を使かえる営業マンこそが信頼にもつながると考えています。

 

= Scene2 「会議」=

 

 

会議中に意見がなくなり、みんなでリフレッシュしたいときってありませんか?そんなときこそ、このペンを話題に出してみてください!このペンには、木が育つまでにかかった年月や漆の話、制作にまつわるストーリーがたくさんつまっています。その話題の後には、きっと新しいアイディアや新しい企画が浮かぶはずです。

 

= Scene3 「プレゼント」=

 

URUSHI-PENは、贈り物にも最適です。会社で、ちょっとした贈り物をしたいシーンは少なくないですよね。そんなとき、URUSHI-PENは気取らず、しかし、こだわりのあるギフトになるはずです。

 

 

今、使っているペンに愛着はありますか?もし、世界一書きやすいペンだとしても、みんなが持っているようなペンでは、愛着を持ちにくいでしょう。

 

この漆塗りのペンは世界でただ一つ。そして、漆は、本革のように使えば使うほど、光沢が出て、透明感が増し、深みが出始めます。深みが増した分だけ、あなた自身の深みも増していくでしょう!殺風景なビジネスライフを木の温もりと漆の美しさで、変えてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

漆の美しさを最大限に引き立てるには、木地づくりから始まります。今回、ペンの材質には『神代ケヤキ』という木を使いました。

 

それは、日本原産の高級銘木で国宝にも指定される神社仏閣にも使用させており、堅く傷も付きにくいため広葉樹の中でも耐久性は抜群です。木目がはっきりしているため、漆を塗り重ねても美しい木目がさらに引き立ちます。

 

そして、このURUSHI-PENで使っているケヤキは、普通のケヤキではありません。「神代ケヤキ」です。およそ2000年前の木で、弥生時代から存在しているのです。希少価値が恐ろしいほど高く、一般的なケヤキと比較すると、その価値は10倍以上とも言われています。実際、この神代ケヤキは一般的な価格の約10倍の価格で仕入れました。今回のために、神代ケヤキの木を丸太買いし、製材・保管しています。

 

 

材料はしっかり乾燥させることも重要で、遠赤外線人工乾燥機を自社で開発しました。3~5年かけ、じっくりと乾燥させた後は乾燥室でしっかりと寝かします。そうすることで反りも少なく、色・木目も綺麗に出現するのです。そのため、材料の仕入れから、製品が完成するまで、3年以上の月日をかけています。

 

今回は、神代ケヤキの良いところだけを厳選し、一本ずつ手作りしています。

 

 

 

 

 

 

その①:「艶」と「触り心地」

 

漆の艶は他の塗料では絶対に表現できません。これは、フランスやドイツをはじめ、世界中から人気のある一番の理由です。

 

そして、触り心地です。現代でも漆器の器は大変人気があります。日本では器を口に付ける文化があります。その口当たりはやさしく、プラスチックとは歴然の差です。

 

 

その②:「表面を頑丈にしてくれる強度」

 

漆は固まると、かなり硬くなります。それは、漆が外部の菌から身を守るために樹液を出すことが理由です。

 

そして、古来から接着剤としても使われてきました。一度固まった漆を剥がすのは簡単ではありません。

 

 

その③:「撥水性」

 

すごく撥水性もあるため、滑りにくく、手垢の付着も防止してくれます。

 

 

漆は、湿度が70〜80%なければ乾きません。乾燥しているヨーロッパなどでは、漆の木は育つこともできません。それゆえに、日本の風土に合った塗料・文化であると言えます。

 

驚かれると思いますが、日本列島において、漆は縄文時代から使用されていたと言われています。日本の風土にあったものを使うことこそが、日本人の忘れているものの一つだとも言えます。

 

 

 

 

 

 

悲しいことに、今、日本の漆工芸品で使われている漆は、中国などの外国産がほとんどです。その割合は95%です。その原因は、日本での生産量低下と外国産の価格の安さによるものです。日本の漆は生産量が少なく高価ですが、国産漆の出せる艶や強靭な表面は、外国産漆とは全然違うのです。

 

それは、漆に含まれるウルシオールという成分の割合で差が出ます。日本産漆は65~70%なのに対し、中国産漆は5~10%で、日本産より少ないからです。私たちは、これからの国産漆産業の応援もしたいとも考えています。

 

 

 

漆の工芸品は、塗って研いでの繰り返しです。乾くまでに半日以上もかかります。

 

このペンは、「拭き漆」といわれる技法を使っており、調度品の家具や食器、お茶席での道具、建築では国会議事堂など、日本ではたくさん使われている技法です。

 

 

神代ケヤキのURUSHI-PENは、漆を3回塗りしています。これは、神代ケヤキの質感を保ち、なおかつ漆のツヤを最大限に表現するためです。

 

そして、漆を乾燥させるときは、漆の成分が空気中の水分から酸素を取り込み、酸化重合させて硬化するため、湿度が高い場所でないと乾かないのです。そのためにも、私たちは温度28度、湿度80%の「漆専用」の空間をつくって制作しています。

 

一切の妥協は許されない、緊張する工程です。私たちは一生使いたくなるような、あなたと一緒に成長を楽しめるようなペンをつくりたいと考えています。だからこそ、木の王様「ケヤキ」と国産漆でつくるのです。

 


 

 

このボールペンは「手に馴染む形」「書きやすい重量」などを念頭に、何度も試行錯誤し、最も書きやすい形を開発しました。日本の職人たちが長い年月をかけ、作り上げた技と、モノづくりへのこだわりが編み出した漆塗りもポイントです。日本の素材、日本の技術でさらに広めていきたい。そんな想いでこの製品をつくりました。

 

※金具は「パトリオット(尾回転繰り出し式ボールペン・ツイスト式)

 

 

 

 

日本の伝統工芸とはいえども、まだまだ認知度は低いものです。

 

多くの方に木と漆の素晴らしさを知っていただくために、クラウドファンディングに挑戦することにしました。

 

これを機に、日本の素晴らしい材木、日本の伝統工芸を知っていただき、皆様が漆製品を持つきっかけにしてもらえれば幸いです。

 

 

平成20年に木工家具の製造販売業として「アルアート」を創業しました。「カネなし、モノなし、人脈なし」からのスタートでした。主力製品の一枚板テーブルには絶対の自信を持っていましたが、岐阜県内でも山間部に位置する立地もあって、当初はなかなか顧客を獲得することができませんでした。

 

なんとか活路を見出そうとネット販売を開始しました。独自色を出しブランドイメージをつくるため、楽天などのショッピングサイトへの出店ではなく、自社サイトをリリースしました。立上げ当初は思うような成果を出せませんでしたが、サイトのつくり込みに伴って次第に顧客を獲得できるようになりました。

 

平成27年には法人化し、現在は新たな挑戦真っ只中です。木の魅力を多くの方々に知っていただくため、開発・制作を続けています。

 

 

 

 

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Q. ボールペンのインクが切れたとき、代えはありますか?

 

A. はい、ございます。インクの代替品は、「Pelikan 油性ボールペン用 替え芯 337」または「PARKER 油性ボールペン用 替え芯 1079041」などです。

 

Q. うるしって、かぶれませんか?

 

A. はい、生のうるしは手につくとかぶれます。しかし、うるしは硬化した後、かぶれないと言われています。URUSHI-PENは、制作して、二ヶ月以上経過してからの発送になりますので、よほど、お客様の肌が敏感でない限りかぶれません。

 


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