プロジェクト概要

 

人と人との繋がりに国境は関係ない! 物質的支援ではない、「個と個の結びつき」から生まれる幸せをフィリピンに届けたい!

こんにちは、国際教養大学1年生の井原祥太です。

私は4月から、大学の「V-ACT」という国際協働団体で活動を始め、毎年夏のフィリピン渡航に向けてメンバーと一緒に準備を進めています。今年は、現地の子供達に日本昔話の劇や、日本のお祭りを披露する予定です。

私たちはまだフィリピンの方々に十分な経済的援助や、物質的支援を提供できるような力はありません。ですが、一人の人間として紡ぐフィリピンの人たちとの強い結びつきは、彼らに目に見えない幸せを運んでくれます。今は今回のフィリピン渡航プロジェクトリーダーとして活動しています。よろしくお願いします!

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フィリピンと日本の架け橋になる!

V-ACTは、まずは関わる相手と一人の人間として対等に向き合うことから始めよう、という考えのもと2011年に国際教養大学の有志の学生によって設立された団体です。
フィリピンに焦点を当てた様々な活動を行なっています。
毎年夏にフィリピンに渡航し、秋田で集めた絵本や紙芝居を現地の子どもたちに読み聞かせたり、山奥の村で日本のお祭りを開催したりなどの活動を行ってきました。渡航に至るまでの準備として、現地の方とSkypeを使ってコミュニケーションを取っています。
また、フィリピンで作られた製品などを学内で販売する「フィリピンフェア」を開催したり、フィリピンの文化や言語を学んだりなどといったことにも積極的に取り組んでいます。なによりもV-ACT(vitality for taking action )という団体名の通り、行動を起こすことで自分がやりたいことを実現できる場なので、型にはまらずいろいろなことに挑戦していく進化し続ける団体でもあります!
フィリピンの人々は温かく、せわしない毎日の中で私たちが忘れがちな本当に大切なことを思い出させてくれます。フィリピンの素晴らしさを少しでも多くの人に知ってもらいたい、その思いを胸に、私たちは活動しています。

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みなさんからのご支援で、現地で行うお祭りに使われる小道具の制作費、ご飯会で提供する料理の材料費を購入し、フィリピンの方々に提供したいと考えています。

私たちV-ACTは今年、8月6日から10日間、フィリピンのサンホセとパアラランパンタオを拠点に様々な活動を行います。具体的には、日本のお祭りを開催し、輪投げやけん玉など日本の遊びを体験できるブースを作ります。また、子供達と一緒に秋田杉を加工してできる、ランプシェードの作成を行う予定です。

それらを行うにあたり、30万円ほどお金が必要になります。具体的には、日本のお祭りを開く際に使う小道具の制作費、ご飯会で提供する食材の材料費、また、リターンで現地の人たちに送るポストカードの制作費や現像費などです。

プロジェクトを成功させるためには、資金が必要不可欠です。フィリピンの方々に幸せを届けるため、私たちはこのプロジェクトの立ち上げを決めました。

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劇を通じてフィリピンの子供たちを楽しませる!オリジナルの劇でV-ACTからのメッセージを伝えたい!

私たちV-ACTは毎年フィリピンに行き、物語から絵まで自分たちで作った紙芝居を、現地の公用語の一つであるタガログ語で子供たちに披露しています。特に物語にはこだわりを持っていて、昨年は、フィリピンの子供たちに”あなたの頑張りを見ている人は必ずいるよ”という思いを込めて物語を作りました。今回はやり方を変えてオリジナルの人形劇や日本の昔話をフィリピンの子供たちと一緒にやることになっています。私たちの劇でフィリピンの子供たちに笑顔と希望を届けます。

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協力してくれた方々に、私たちV-ACTと一緒にフィリピンで一緒に活動した喜びを届けます!!

・アルバム
 現地で撮った写真をアルバムにして、支援してくれた方々に活動報告としてお送りします。
・ポストカード
 で撮影した写真を裏に印刷したV-ACTオリジナルのポストカードをプレゼントいたします。
・ビニールバック
 フィリピンの人がかわいい柄のゴミを再利用して手作りしたバックを送り、使っていただきます。
・バッジ
 フィリピンの子供たちに書いてもらった絵が印刷されたバッチをお送りします。

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・支援金の使用用途

<内容> 2018年8月6日から2018年8月16日の間、フィリピンへ行き、Paaralang PantaoとSan Joseにおいて

日本の文化を知ってもらうイベントを開催したことをもって、プロジェクトの終了とする。

<資金の使い道> お祭りに使う道具の作成費、提供する飲食物の材料費、写真の現像代、Readyforへの手数料・消費税


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