たくさんのご支援、ありがとうございました!!

こんにちは。
V-ACT 代表、国際教養大学2年の吉田です。

さて、まずは皆さんに嬉しい報告をさせていただきたいと思います。

クラウドファンディングの目標金額をついに達成することができました!!

本当に嬉しいです。
応援してくださった皆様一人一人に心から感謝申し上げます。

私自身、いろいろな方々にお願いしていく中で、数々の温かい激励の言葉をいただきました。

それと同時に、自分たちの活動は支援してくださった方々の信頼に支えられて初めて成り立つものだと、その重みを改めて痛感しました。

V-ACT は人との関係性をものすごく大事にしています。人を幸せにできるのは人しかいないと。でも、お互いのありのままを受け入れ、ありのままで関われるそんなごく自然な人間関係の構築って実はすごく難しいことだと思います。ありのままの自分を肯定する勇気、ありのまま自分をさらけ出す勇気、ありのままの相手を受け入れる勇気、どんな自分でも受け入れてもらえるという相手への信頼。

とても難しいことだけど、相手が好きだ、関わりたいという気持ちさえあれば、誰にでもできることだと思います。

だから、僕たちは何か特別なことをやろうとしているわけじゃない。僕を含めV-ACTのメンバーはこの活動を「支援」や「ボランティア」だとは思ってない。ただ1人の吉田晴哉という人間としてフィリピンの人たちと関わりに行ってる、そしてそこでかけがえのない関係を築こうとしてる。国境を越えて。
ただそれだけのことに価値を見出し、ただそれだけのことに全力を尽くす。

でも、そのただそれだけは実はすごく大変で傷ついたり、悩んだり、憤ったり、悲しんだりするかもしれない。だから、多くの人たちはこのただそれだけを諦めてる気がする。個と個の交わりにおいて、人の本質を規定するのは、国籍、年齢、地位、上下関係、貧富といった社会的な仮面でははないと思う。
そういうものを超えた人間関係を築きたいし、ありのままでつながる関係は揺るぎない。

僕らは、ただそれだけが持つ揺るぎない価値に気づき、実践してきたし、今年もただそれだけのことに本気で取り組んでいきます。

途中、丁寧語の文体を崩してしまいましたが、等身大の僕らを皆さんに知っていただきたいと思い、あえてそのままにしておきたいと思います。

本当に応援ありがとうございました。
渡航後は丁寧に活動報告させていただきたいと思います。
私たちが何を感じ、何を学んでくるのか乞うご期待下さい。

それではまた活動報告の際に。

2018年 8月1日 ちょうどお昼頃

V-ACT代表
吉田 晴哉

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