メッセージリレー第三弾!! 〜けんごさんへのインタビュー〜

こんにちは😊
国際教養大学1年の工藤歩です。

7月も中旬になって、だんだんフィリピン渡航も近づいて来る中、楽しみな気持ちと、初めての渡航で不安な気持ちが入り混じっています😂


今回も、前回に引き続きメッセージリレー第3弾ということで、先輩メンバーへのインタビュー記事をお届けします !
私が今回インタビューさせていただいたのは、3年生の樋口顕悟さんです!

ギターと歌うことが好きな顕悟さんは、V-ACTの他に軽音楽部にも所属していて、学内で行われるライブではとても素敵なパフォーマンスを披露しています🎶

 


今回のインタビューで、まだV-ACTに入って3ヶ月のわたしはまず、先輩である顕悟さんにV-ACTの良さ、好きなところを伺いました💓

顕悟さんによれば、前回のインタビューのしおりさんもおっしゃっていましたが、V-ACTの先輩後輩関係なく、思ったことを何でも言い合える仲の良さ、またアットホームさが良いところであり好きなところだそうです。週1回2時間のミーティングでは、学内で行うイベントやフィリピン渡航の計画をしますが、実際にこのアットホームな雰囲気のおかげで1年生である私も、ためらうことなく自分の意見やアイディアを言うことができます。また、ふと思い付いて提案したことが実現してしまうような、グループとしてバイタリティー溢れるところも好きなところのひとつだそうです😂

次に、今年のフィリピン渡航には参加できないとのことなので、去年の渡航で感じたことをお伺いしました☀️

フィリピンに行ったこと自体は高校生の時の英語プログラム以来で、初めてではなかったそうです。
実はその高校生時代のフィリピン訪問がきっかけで、フィリピンとの関わりを持つV-ACTに興味を持ったそうで、入った理由のひとつでもあったそうです!
そんな顕悟さんですが、渡航前はなんとなくフィリピンの雰囲気はわかっているつもりだったそうですが、V-ACTのフィリピン渡航では、高校生の時に訪れた都市部とはまた違ったフィリピンの雰囲気を感じたんだそう。
インフラの整備が進んでいない地域に滞在したり、スモーキーマウンテンを間近で見たり、これらの経験は、顕悟さん自身にとって新たな発見であり、貴重な経験となったそうです。


また、去年の渡航では、事前にたくさんミーティングを重ね、何をするのかみんなで話し合った結果、V-ACTは石鹸を使った手洗い教室や、かるたを使った英語学習のアクティビティなどを行いました。
しかし、相手にしたのは4〜6歳くらいの子供たち。英語はなかなか通じず言葉によるコミュニケーションでは、少し苦労もあったそうです。そんな中でも、アクティビティを通して交流する中で、言葉が通じなくても心が通い合う瞬間を経験した顕悟さんは、一緒にいるだけで幸せになれるんだ、という大きな発見をしました🍀

素敵なお話を聞き、わたしもそんな瞬間を体験したい、とフィリピン渡航がさらに楽しみになりました🇵🇭

最後に、今年のプロジェクトにかける想いをお聞きました✨

今年はたくさんの1年生が入ったV-ACT、渡航に行くメンバーもそんな1年生が多いためまだまだ不安な面もたくさんあります。残念ながら顕悟さんは渡航には参加できないものの、去年行った分、様々な面で、間接的にでもわたしたち後輩をサポートしたい、と思ってくださっているそうです。ミーティングでも、去年のお話を元にアドバイスをくださる顕悟さんはとても頼もしいです。

今回のインタビューでは、顕悟さんが渡航で
経験し、感じた様々なことをお聞きすることができて、私自身が渡航にかける想いもより一層強く、熱いものになりました。

V-ACTとしてフィリピンで過ごす一瞬一瞬を大切に、暖かい幸せな時間の流れる交流ができますように🌈

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