クリスマスも過ぎ、いよいよ年末に突入って感じですね😉



 



この慌ただしい年末の今日は、広がれ、子ども食堂の輪!全国ツアー中間報告会が立教大学で開催されました。



 



これは、豊島子どもWAKUWAKUネットワークの栗林さんが、子ども食堂を全国に広めたいと、各方面の方々に声を掛け、賛同する人達が立ち上げた会です。



 



今まで、35都道県7,451人が参加をしたそうです。



 



今日は、実施した内容やシンポジウムとして、地域の自治体の取り組みなどを紹介しました。



 



滋賀県、千葉県、栃木県、高知県のシンポジストでしたが、各県とも子どもに対しての愛情が深いと思いました。



 



そして、地域の活動を真剣にバックアップしているなという感想も同時に持ちました。



 



本来は子どもの育ちは行政がやるべき事ですが、制度やスピードに追い付いていないのが実情です。



でも、ほんの少しのやる気で、条例を作ったりできるのです。



 



板橋区においては、なかなかスピードが感じられません。



 



居場所がない、今日のご飯にも困っている子どもは待ってはくれません。



 



行政には一日も早く、実態を把握してもらいたいと願います。



 



我々民間は制度の狭間にいる子どもたちの支援をするので、そんな子どもの制度を早く築き上げてもらいたいと思います。



 



というわけで、板橋にはますます「まいにち子ども食堂」が必要ということがわかりました。



 



それには皆さまのご支援ご協力が必要です。



 



子どもたちに「まいにち子ども食堂」というお年玉を下さい。



 



よろしくお願い申し上げます。





 



 



 


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