ワンダフルキッズのクリスマス、今年は2つありました。

 

第2弾はラジオの文化放送見学です。

 

文化放送の見学には、アナウンサーはじめ、アナウンサーのどなたかの紹介がないとできないのですが、石川真紀アナウンサーとつながりができ、今回の見学となりました。

 

小中学校の冬休みに合わせ日程調整をしたのですが、肝心の小学生は体調不良、中学生は急用ができて不参加になってしまい、若者のフレンディ君だけになってしまいました。

 

11時の約束で、すぐに生放送のスタジオを見学させてもらいました。

 

番組は「くにまるジャパン 極」で、野村邦丸アナウンサーと鈴木純子アナウンサーがしゃべっていました。2人のいつもの軽快なノリでゆるーい感じは、直接見ても変わらず、なにか安心感をもたらすものでした。この日の極シアター(長時間にわたりその人の歴史などを聞くコーナー?)は西武ライオンズの秋山翔吾選手で、会うのを楽しみにしていましたが、別コーナーに入っており残念ながら顔を拝見することができませんでした。

 

生放送での写真撮影は禁止なので、空いているスタジオにいって、機材や公開放送をしているホールなども見学しました。

 

若者のフレンディ君は、ふだんラジオを聞かないといっていましたが、鋭い質問を石川アナウンサーにしていて、聞かないけど興味はあるんだなと感じる一コマもありました。そして、短い時間だったから集中して見学できたと言ってくれて、とても満足そうでした。

 

短い時間でしたが、石川アナウンサーが忙しい時間の合間を縫って受けてくださいました。

 

ありがとうございました。

 

ワンダフリキッズは、おしゃべり、お出かけ、学ぶの3本柱で活動しています。

 

家庭の事情であまり外出せず、社会を見る経験の少ない子どもたちに、できるだけ多くの機会を持ってもらっています。

 

まいにち子ども食堂でも、食べるだけでなく、できるかぎりみんなでお出かけし、社会的な知見を持ってもらいたいと思います。

 

それにはまず、クラウドファンディングを成立させなければいけません。

 

今年もあとわずかですが、みなさまのご支援ご協力をお願いもうしあげます。

 

 

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