プロジェクト概要

究極の癒しを提供するために

屋久島の川のほとりにウッドデッキを作りたい!

 

はじめまして、清田治樹と申します。私たち一家は約10年前に屋久島に移住しました。今は縄文杉や白谷雲水狭などへお客様を案内する山岳ガイドの傍ら、屋久杉を使った、手作りアクセサリー樹之香という店を経営しています。

 

屋久島には多くのゲスト(お客様)の方が癒しを求めて訪れます。今回、ゲストの方々に屋久島で至福のひと時を過ごしていただくためのウッドデッキを作ります。

 

しかし、ウッドデッキの建設費50万円が足りません、皆様のご支援で、屋久島に究極に癒される場所を作っていただけないでしょうか?

 

もののけの森

 

 

里地の休憩スポットがまだまだ少ないんです。

 

屋久島には多くのゲストの方が訪れ、

山に入ってトレッキングをしたり、里に戻ってきたらおいしいものを食べて、海沿いをドライブ、ダイビングやシュノーケル、シーカヤック。川では沢登りやリバーカヌー、などなど多くのアクティビティを楽しんでいきます。でも、遊びで疲れた体を癒してくれる場所やお店、寄り道感覚で立ち寄れる場所が実は少ないんです。

 

水浴びをして体を冷やした後、セミの声と川の音を聞きながらゆっくり昼寝できるような場所・・ドライブに疲れた時に川沿いで、マイナスイオンを胸いっぱい吸い込みながら、ボーっとできる場所・・・・そんな場所でのひと時って最高だと思いませんか??今回、屋久島にくるお客様に、そんな本物の至福のひと時を過ごしていただける、ウッドデッキを作りたいと考えています。

 

敷地を流れる中瀬川

 

 

水浴びをして体を冷やした後、セミの声と川の音を聞きながらゆっくり昼寝したい・・・。

 

私たちのショップの近くにはサル川のガジュマルという大きな野生のガジュマルが生育し、沢山の人が訪れます。またショップに隣接する中瀬川では、初夏から秋まで沢登り、沢下りといったアクティビティーが行われます。暑い日にはこの川で水浴びする人もいて、憩いの川として多くの人が訪れます。

 

ここに屋久島産の杉を使ってウッドデッキを作りたいと思っています。また予定地に立ち並ぶクスノキやヒメユズリハなどの自然木に材料をくくりつけたりして、自然に溶け込むデザインにしたいと思っています。来春4月初旬から5月末までに、大工さんの力と知恵を借りつつ、私自身が建設します。

 

沢登りの様子

 

 

小さな滝や落ち込みから湧き上がるマイナスイオンを含んだ空気を胸一杯吸って、流れの音を聞きながらゆっくり昼寝する・・・

 

こんなひと時を最後に過ごしたのはいつですか?

 

ウッドデッキを作る場所は、トレッキングで疲れた体を小さなプールのような滝つぼで冷やした後、セミの声と川の音を聞きながらゆっくり昼寝したい・・・。そんな至福の時を提供できる絶好のポイントなのです。

 

ここにウッドデッキに、お客さんが気軽に立ち寄れるベンチや、自由に使えるハンモックを作って・・・風がそよそよ吹いているこの川のほとり・・・お茶でも飲んでもらいたい。よかったらお昼寝でもして癒されてほしい。

そう思って、今回のプロジェクトを始めたのです。

 

ウッドデッキ予定地の下を流れる中瀬川

 

 

憩いの場を腐らせてしまう島の気候

 

屋久島の気候上、木造建築物はものすごい速さで劣化してしまいます。たとえまめにメンテナンスを行ったとしても、せっかく作ったウッドデッキが腐ってしまい、支援をいただいたとしても、数年でだめになる可能性があります。それを防ぐために、防腐剤を注入してもらい、屋久島の杉を鹿児島に運び、それを再度返送してもらう費用50万円がどうしても必要なんです。

 

癒しを求めて屋久島を目指した人に至福のひと時を過ごしてもらい、喜んで帰っていただけるように、どうか皆様のご支援をいただけないでしょうか?

 

 

ガイドブックに載っていない本当の屋久島の魅力

 

屋久島には多くの魅力があります。

 

屋久島に訪れるゲストの方は、山に入ってトレッキングして、帰ってきたらおいしいもの食べて、海でダイビングも、川で沢登りやカヌーをして、縄文杉、もののけの森、帰る日にはドライブをして、滝を見て、港か空港でお土産を買って帰る・・・。

 

多くのゲストの方がこんな感じで、屋久島を楽しんでいってくれます。

しかし、私はどうしても、ゲストの方々はガイドブックに載っているものばかりを目指しているように思えます。

 

(まさしく、もののけ姫のような空間)

 

 

私が思う屋久島の魅力、それは屋久島での生活なんです。

 

雨が降っていたら雨を楽しみ、山や川に入るのをとめて、ウッドクラフトに興じたり、本読んだり、インドアでウォールクライミングしたり・・・天気やその日の気分でのんびり過ごす。私は夜の星のすごさや、漆黒の闇の中で光るキノコがみられること、月が出る夜は、月明かりで滝を見て、暑い日には誰もいない川辺で昼寝して、夕方には防波堤でのんびり釣りすることなんかをお勧めしたいです。晴れた朝には早起きして、張り詰めた空気の中で朝ごはんを食べて、外の景色を見ながら、おいしい空気を吸って、おいしい水で淹れたモーニングコーヒーを飲んで、

ガイドブックに載っていない日常の屋久島って、すごくいいです。

 

そんな屋久島の日常を、訪れるゲスト(お客様)に提供したい。

このウッドチェアに座り、その隣のハンモックに揺られて、お茶や冷たい飲み物を飲んで癒されたくなると思いませんか。何もしない贅沢な時間の過ごし方って、こういうことだと思うんです。

 

ウイルソン株のハート

 

 

屋久島は、島での時間すべてが、魅力なんです。

屋久島という場所にくるお客様に、島での本物の贅沢な時間を提供したい。人生で一番癒される時間を提供したいんです。そのためにこのウッドデッキを何としても完成させたいと思いますので。どうか皆さまのご支援の程をお願いいたします。

 

太鼓岩から望む奥岳のパノラマ