昨日は両国にあります回向院にて柴犬ジュンの供養をしていただきました。

ここは江戸時代から続く、動物たちの供養もして下さるお寺です。

山猫庵のシェルターで新たな家族と出逢えず逝った子たちが眠っております。

 

昨日もお花がたくさん供えられていました。

 

ジュンは、最後の頃は点眼、ブラシにも反応してしまい、クルクル回転し始め止まらなくなり、呼吸もどんどん荒くなるので、寝ている時も目を覚ましている時も撫でるのも控えて様子を見ていました。

明け方スープは飲んでくれて撫でてひと眠り、朝ご飯を口元に運んでも食べないので、待っててね。そう言って戻ったら逝っていました。

晴れたらジュンをカートで散歩と思っていたら、一昨日あっという間に眠るように逝ったので、ジュンはもう飛び回っているのでしょうか。

スープを飲んでクルクル回転してウンチして逝ったジュンちゃん、獣医師さんはジュンちゃんのQOLは下がることはなかったと思いますと。

ガンの痛みでもっと苦しくなる前に逝ったので、私のことを気遣ったのかどうか、単にその時期だったのかわからないのですが、ジュンちゃんはいつも穏やかな顔でした。

ワンコの避妊手術は適正時期にしておくと、ジュンの抱えた乳腺腫瘍の病気のリスクは減ります。

 

ジュンへのご厚情に深く感謝いたします。

シェルターに避難して来る犬猫たちの中には、適正時期に避妊去勢手術がされていなかったり、食餌に問題があったり、病気の治療がされていなかったりする子もおりますので、シェルターでは彼らの医療は欠かせませんし治してあげられないトラブルを抱えている子もおります。

今後もどうぞ彼らにご支援をお願い致します。