東北大震災でまだ避難中の子たち

今日は、2011年から運転休止していた常磐線 富岡駅~竜田駅間が、本日10月21日運転再開したそうです。

開通、おめでとうございます!

6年前、震災時は、いわきの愛護団体さん、獣医師さんからの紹介で多くの犬猫たちが山猫庵に避難して参りました。

新たな家族が決まったり、いわきへ帰ることができたりする中で、3匹の猫とその後に避難した3匹の猫がまだ避難継続中です。

 

タマ 16歳

みぅ 11歳

ミニコ 10歳ほど

チータ 16歳

チャコ 16歳

マーリー 10歳以上

 

ミニコは避難時より口腔内のトラブルがあり、ずっと継続治療中です。投薬が欠かせません。

タマさんは腎不全、みぅはストルバイト維持食、それぞれ療法食です。

震災後に避難して来たチータとチャコは飼主さん病気のためでした。いわきで猫たちを預かってくれる施設が見つからなかったとか。

マーリーは、おばあさんが仮設住宅でマーリーと暮らしていました、おばあさんにとってマーリーは生きがいだったそうです。おばあさんはマーリーを残して亡くなり、処分予定だったのですが近所の方がマーリーを救いたいと山猫庵に避難することとなりました。

 

みんな年老いていきます。

彼らには家族が必要です。

どうぞご縁がありますように!

 

 

 

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