山猫庵には外で事故や交通事故に遭い避難してきた犬猫たちがいます。

その多くは、後遺症で数年後に整形手術が必要になったり、短命だったり。

交通事故以外にも外でのトラブルはいろいろあります。

柴犬の愛は交通事故で後脚断脚となり、車いすで散歩です。

 

事故や交通事故で両下肢マヒとなったすぐりとメーテルは、大変残念でしたが数年の命でした。

2匹とも健気で愛らしい子たちで、治療もよく我慢してくれ、ご飯もよく食べてくれました。

2匹には感謝しかありません。

 

今まで、交通事故で避難して来た猫たち、脚骨折の子、後遺症で数年後に整形手術が必要となった子など、長い治療が必要となった子もおります。

シェルターに避難して来た子たちは、みな医療を施し、中には短命であったとしても暑さ寒さ飢えからも解放され、外より安心して暮らせたのではないかと思います。

人にも馴れてくれ甘えてくれた子たち。

みんな、もっと生きて欲しかった。

 

事故に遭い、苦しみながら人知れず死んでいく子たちは多いです。

今までも交通事故で死んでしまった猫の亡骸を何匹見たことか。

 

猫の完全室内飼育をお勧めする理由は交通事故以外にもまだまだあります。

また明日に続けます。

 

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