ご支援をありがとうございます。

なづなはいろいろご飯を用意してみたところ、食べてくれるようになりました。

猫は環境の変化に敏感で、それが食べなくなる原因になることも。

猫によっては数日、数週間、数か月になる子もいます。

健康診断をしても食べない原因が見つからない場合があります、猫には猫なりの何か理由があるのですが、人の方がわからない。

環境の変化、家族構成の変化、何か家の中で変えたことがないかどうか、考えてみてください。

以前、入院して退院後に自分で食べなくなった老猫がおり、数か月食べさせていたことがありますが、ある日、突然に自分で食べるようになり、それから数年生きてくれました。

猫も繊細な面があり、とても細かい表情の移り変わりを見せてくれます。

個体差はもちろんありますので、猫によっても異なりますが、人が勝手にこのくらい何とも無いと判断してしまうことが、猫にとってはとても大きなことの場合もあります。

 

 

幸ばあちゃんは、ご飯を食べております。毎日の投薬、腎臓サプリメント、補液で維持できているようです。

 

引越しで棄てられてしまったチョメルはヘルニアと喘息の疑いがあります。以前急に後脚が動かなくなったことがあり大学病院で検査しました。その時一度だけで、今は食欲もあり、とても元気にしていますが、気をつけてあげないとなりません。

原因はわかりませんでした。

 

ドームの中にいるのはあやめちゃん。

あやめちゃんは、以前瞬幕が突出し、結膜の腫れも引かず。抗生剤や目薬を変えてもよくならず、大学病院予約も検討していましたが、もっと暖かな部屋に移動した途端によくなっていきました。

もともといた部屋もエアコンで管理していたのですが。それ以降は同じ状態になることもないのですが、冬は注意しています。

 

あやめちゃんを覗いているタマさん、タマさんは震災で避難して6年以上になり16~7歳に。タマさんは腎不全のために投薬、療法食と補液で維持していますが、このところ療法食を食べません。

近いうちに病院予定。

 

先日、病院でコンべニアを注射していただいたのんきちじいさん、そろそろ21歳へ。

柔らかいものしか食べませんが、食欲はあります、よく食べます。

関節痛、腎臓用サプリと補液が必要なのんきち、部屋が暖かいせいかあまり炬燵に入りません。写真のような素材の毛布が気に入っているようです。

 

犬も猫も寒くなりますと、身体の痛みも出てきて辛い子もおります。

寒さが原因でいろいろな病気になることもあります。犬も猫も寒さが平気ではありません。

どうか外に出すことなく完全に室内で飼って上げて下さい、部屋は暖かくして!

外でのご近所のトラブル、病気の感染などの心配なく、家の中ですと排泄から早く病気を知ることもできます。

みなさまのご支援は大切な医療費にもなります、彼らの健康を保つことができます、ありがとうございます。