みなさまのご支援に感謝いたします!

山猫庵には棄てられた犬猫も多く避難しております。助けて欲しいと依頼し契約してもどこかに逃げてしまう人も多く、しかし動物には罪はなく。今まで依頼者が逃げても、棄てられても処分することなく朝を迎えて来られたのは、多くの方のご支援のお陰です。

なにとぞ今後もみなさまのお力をお貸しいただければとお願い申し上げます。

 

柴犬の愛は保護依頼主さんはおりません、みなさまのご寄付で飼養に掛かる費用を捻出しております。

現在、山猫庵に避難中の犬はみな棄てられてしまい、費用がどこからも入りません。先日お陰様でトイプードルのヒメちゃんにサポーターができました。

ヒメには抗がん剤など薬代が必要です、心より感謝いたします。

 

ソワールも高齢、猫エイズキャリア、腎不全ですが、保護依頼の方は生活破たんでソワールの医療費も出せません。

 

ノエルドゥ、猫エイズキャリア、高齢猫です、保護依頼後一切の費用から逃げています。

 

橘ちゃん、依頼主は退職しているという理由で支払いを拒否しています。

 

契約書を交わしても犬猫をかわいそうと保護依頼してすぐに逃げてしまう人は絶えません、こちらの責任でもあり恥ずかしい話ですが、犬猫をかわいそうと思って避難させてもその後は全て任せて消える人たち。

「犬猫に罪はないから、お願い殺処分しないで」と言うのは簡単、多くの人がその場の気分、雰囲気で言ってお終いになります。

受け入れる側はいつ新たな家族が見つかるかわからない日まで、犬猫を飼養し続けることになります。

また人に慣れていない犬猫を人馴れさせて、新たな飼主さんと安全に暮らせるようにするには、長い時間と根気が必要です、もちろんそれまでの毎日の食費、医療費も。簡単なことではありません。

 

犬猫を家族にする人が最期まで飼養できること、終生飼養が一番、それができれば多くの問題は解決されます。

そして無責任な餌やりの行為を止めること。外で苦しむ猫を生み出しているのは無責任な餌やりだけの行為です。

それが減れば動物愛護センターで処分される子たちも減るでしょう。

外で虐待され命の危険に晒される子も減るでしょう。

しかしそのためには教育、法整備などまだ時間はかかります。

 

パフェとジェリィは兄弟、外で虐待に遭っており保護避難、なかなか人馴れが進みませんが少しずつ少しずつ。

 

様々な境遇で避難している犬猫たち、個体差もありますので、すぐに人馴れする子もいれば時間を要す子もおります。シェルターでまったく人馴れしなかった子はおりません。いずれにしても時間と費用が必要です。

どうぞこの子たちに新たな家族が一日も早くできるよう、人と安心してともに幸せに暮らせるよう、お力をいただけますようお願い申し上げます。

 

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