柴犬のジュンちゃん、おばあちゃん犬、14~5歳になります。

10歳で飼主さんが施設に入ることになり一時避難して来ました。

当時、避妊手術はしておらず急ぎ手術しスケーリング、抜歯も。

かわいいジュンちゃんは、その後に緑内障を発症し右目を義眼に。1年後に左目も発症してしまいました。

柴犬は緑内障を発症しやすいと聞きますが、ジュンちゃんは今、両目を失明しています。耳も聞こえていないようです。

アトピーもあり、昨年からはクッシング症候群にもなり、投薬で維持しています。

避難後は、複数の病気を抱えながらも、いつも笑顔のような愛くるしいジュンちゃん。

今は、乳腺腫瘍(悪性)も加わっています。ジュンの年齢とすでに抱える病気もあることから、手術はリスクがあり過ぎます。おばあちゃん犬ジュンですので抗がん剤などもQOLを下げてしまいます。

ここ数日で、ご飯もあまり食べなくなり、老犬によくみられる、クルクル徘徊を一日に何回も繰り返しています。

息も荒くクルクル回るのですが、顔はさほど苦しそうではなく、笑顔に見えてしまいます。

ジュンにとって何がよいことなのか、毎回悩みます。

年内かもしれないジュンの命、晴れたらカートで神田川を散歩しよう。

ジュンと愛

ジュン

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