シェルターに一時避難が長くなっている猫の中に交通事故で避難しているすももちゃんがいます。

2010年9月に避難してきたすももは、交通事故に遭い倒れているところを保護され病院へ。頭を強く打っているようでした。

なぜか自分でご飯を食べず、朝晩と食べさせなければなりません。すももはそれでも嬉しそうに食べてくれます。

いつか回路が繋がる日も来るかもしれないと思いつつ、長い月日が経ちました。

今日も朝晩とご飯を食べさせました。

事故時と比べると、表情も豊かになり、鳴くこともあります。

ケージはいつも開けておいてあり、やっとすももも時々出て来るようになり、お腹が空くとニャーと鳴いては出て来ていたのですが、移転後はしなくなってしまいました。またいつかは。

すももはトイレの失敗無し。いつもじっとしている変わらないようなすももですが、よく見るとお腹空いてご飯を待っている時は写真のようなお顔に。

すももも、ちゃんと伝えようとしています。

 

すももだけの家族ができれば、もっとすももも出来ることが増えるのではないか、そう思っているうちに長い月日が経ってしまいました。

事故時のことを考えれば、表情も豊かに、鳴くこともできるようになっています。

すももは外に出てしまい事故に遭ったのかどうか。

探している人は見つからず。

猫は外に出てしまい迷い猫となり、家に帰れず事故に遭ったり病気になったりして苦しんで死んでいく子は多いです。

どうかお気を付けください。猫の脱走防止の工夫をお願いします。

 

すももは7歳、みなさまのご支援で医療も受けられ、毎日を過ごすことができています。ありがとうございます!

どなたかすももの家族になって下さいませんか。

すももサンタさん!

新着情報一覧へ