今日はハロウィン、シェルターで家族ができぬまま逝ってしまった子たちはかえってきているでしょうか。

 

とらちゃんは猫エイズキャリアでした、白血球の数値が高めで心配していましたが、発症したらしく高熱が続き看病の中、逝きました。保護時は人馴れしておらず、威嚇ばかりでしたが、看病させてくれ、熱も測らせてくれました。最期まで勇敢な猫でした。

新たな家族ができずに残念でした。

とら、元気ですか?

 

すぐりは後ろ脚が動かずお尻ですべって外を動いていたところを保護。お尻はすでに蛆が沸いていました。頻繁な病院通いでの治療。すぐりはよく我慢してくれました。

いつか新たな家族をと願っていましたが、保護避難一年後、急死してしまいました。病理解剖していただき、難病だったことがわかりました。

すぐりは高い所から落ちて後脚マヒとなったということでしたが、事故の後遺症なのか生まれつきなのかはわかりませんでした。

夏の暑い日、お尻で必死に町の角を逃げ回っていたすぐり、よく生きていたと思います。

もっとご飯を食べて遊んでいて欲しかった。

すぐり、あなたは幸せでしたか?

 

 

飼主さんが飼養困難で避難した白猫さん、腎臓に嚢胞がある難病がわかりました。幸い、新たな家族が病気を承知で家族に迎えて下さいました。

以前の飼主さんは元気に見えたので病院で検査することも無かったとのこと。もっと病気が早くわかっていればと残念ですが、現在は新たな家族と治療しながら幸せに暮らしております。

よいことってあるね!

 

すももちゃん、交通事故で避難しています。頭を強打したようです。なぜか自分でご飯を食べませんので朝晩と食べさせています。

避難時は、身体は傾き、頭も下を向いたままで表情もなかったのですが、少しずつ回復していき、表情も豊かになってきました。

今も自分ではご飯を食べません。すももだけの家族ができればもっとできることも増えるのではないかと思っております。

きっとよいことあるね!

 

シェルターに避難して来た子たちは医療が欠かせません。

彼らが安心して医療を受けられるためには費用が掛かります。

どうか彼らが医療を受け、健康を維持していかれますよう、みなさまのお力をお貸しくださいますようお願い申し上げます。

 

 

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