山猫庵の動物シェルターには高齢の犬猫が多く避難中です。

彼らは避難時にすでに病気を抱えている子も多く、その後避難が続くことは、医療も継続して必要な場合がほとんどです。

また避難時には特別に問題が見られない子でも、その後に病気が見つかることも多々あります。

一時避難が長くなってしまいがちの高齢の子たちです。

少しでも気持ちよく過ごすことができますよう、

また新たな家族が見つかるためにも、医療は欠かせません。

どうぞみなさまのご支援をお願い致します。

 

 

チャロとローバーは来週に再検査が必要です。

 

ヒメは乳腺腫瘍手術後に肺に転移がわかり投薬中、12月中に検査予定です。

さくらは胆嚢にトラブルあり、投薬中、12月中に検査予定です。

 

マラッカ、甲状腺機能亢進症で投薬中、少しヘルニアもあります。

 

口腔内トラブルあり、避難時から投薬中です。

 

幸、甲状腺機能亢進症、腎不全。投薬中です。

 

愛、腎不全、心臓に少しトラブルあり、歳のせいか愛はいろいろわからなくなっている様子。

 

ご紹介した子たち以外にも多くおります、みな療法食が必要であったり、補液が欠かせなかったり。

そのお陰で食べられている子が多いです。

新たな家族と出逢える日まで、彼らが医療を受け適したご飯を食べ、少しでも健康でありますように。

ご支援をよろしくお願い致します。