こんにちは宮野です。
先日、地元の子ども達と牧野を管理されている組合員さんや環境省アクティブレンジャーの方と草原学習のため草原に行ってきました。
今回は小学校の近くから、実際に昔の人が野草を刈り取るために馬車を引いて登ったという馬車道を歩きました。



子ども達は急勾配の道にちょっとお疲れ気味!しかし、山上に登り草原を見渡し元気復活といった感じでした。
山上からは子ども達の学校が見えるはずが、あいにくの曇り空でぼんやりとわかる程度。

この草原で子ども達は、牧野を管理されている方から、昔はどうやって草を刈って運んでいたか、それを何に使っていたか等の話を真剣な眼差しで聞いていました。そのあとススキ刈りを体験しました。
環境省アクティブレンジャーの方とは「草原でビンゴ」という、出題された草原の動植物を発見するというゲームをしました。

 

この活動の中で子ども達から「きつかった~!」「昔の人の苦労がわかりました。」「自分達も何か草原を守るお手伝いをしたいと思います」といった言葉を聞くことが出来ました。

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