草原を守るため、自分達で出来る事を考えたい

こんにちは宮野です。
9月19日から始まった草原学習!これまで9校の小中学校の子ども達を地元の草原に連れて行き、阿蘇の草原保存の必要性を子ども達は学びました。

多様な動植物が生息・生育する豊かな阿蘇の草原環境が継続して保たれる為には、将来の草原の担い手となる子ども達への草原学習は必要です。
 

【草原学習での子ども達の感想】
「日頃草原に行く事がないので、行けてよかったです」
「ススキ刈りがむずかしかった。草原の管理のむずかしさを知りました」
「草原にごみが捨ててあって、何でそんな事をするのかと思った」
「草花観察をしてめずらしい花を見つけられてうれしかった」
「草原に行くまでの道はきつかったけど、草原に着いたら気持ちよかった」
「空気が甘かった」
「花にはいろんな特徴があってすごい」
「草原を守るため、自分達で出来る事を考えたい」
「赤牛のお肉がおいしいのは、命がつながっているからだと思いました」



(アクティブレンジャーさんのお話)

 

周りを見渡せば広がる草原!しかし、その草原にほとんどの子ども達が行った事がありません。これだけ身近にある草原に、行く機会の無い子ども達。この活動をきっかけに草原に対して関心や興味をもってほしいと思います。

 

(南阿蘇から望む)

 

千年以上もの長い間、草原の恵みを受け続けてきた地域は他に類を見ません。

 


(左:リンドウ、右:ウメバチソウ)


(マツムシソウ)

(センブリ)


この体験型草原環境学習を継続して実施するため、私達は手漉きの野草紙や再生紙トイレットペーパーの販売を行っています。
再生紙トイレットペーパー販売を、新規事業として拡大させて行く為に、トイレットペーパー応援ステッカーを作成し、トイレットペーパー購入者にお配りして、この活動を多くの人に知ってもらおうと思っています。

 

どうか引き続きご支援をお願い致します。
 

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