こんにちは宮野です。

将来の草原保全の担い手となる子ども達に、阿蘇の草原の成り立ちや大切さを知ってほしいという思いから始まったこのプロジェクト。
いよいよ9月19日から実際に子ども達を草原に連れて行き、阿蘇の草原が危機に瀕している現状や、子ども達自身でススキを刈りなぜ野草を刈るのか、その必要性を体感してもらいます。

そこで休日を利用し、我が子を連れて草原の下見に行ってきました。子ども達が安全に草原で活動するため、事前の下見は大切なんです。
車の中で退屈していた子ども達も、草原に来たら大はしゃぎ!大声を出して走り回ります。

娘が一言
「お母さん。山にのぼると なんか気持ちがいい~!気分がすっきりする気がするとばってん。」と言ってくれました。
阿蘇の草原は、私たちの心も癒してくれるのです。


草原の下見に行くまでには、環境省アクティブレンジャーさんや地元牧野組合員さんと何度も話し合い、草原の活動場所を決めていきます。そして子ども達に安全な場所で活動をしてもらいます。

引き続き、ご支援をよろしくお願いいたします。