「草千里で有名な阿蘇の草原。世界最大級のカルデラ地形の上に広がるこの広大な阿蘇の草原は、独自の景観を生みだし、多様な動植物の生息・生育の場ともなっており、1934年には国立公園に指定されました。
 実はこの阿蘇の草原は、人の手が入らないと藪や林になってしまうのです。平安時代より続いている阿蘇の草原は、牛馬の放牧地として利用され、刈り取った草は牛馬の飼料となり、緑肥や堆肥として農業に利用され、茅葺き屋根の材料になるなど、人々の暮らしを支えるものでした。だからこそ、草原が藪や林へと変わらないよう、危険を伴う野焼きを行い、千年にわたり維持されてきたものなのです。」
 

阿蘇草原再生プロジェクト ホームページより
http://www.aso-sougen.com/now/now.html


体験型草原環境学習「阿蘇の草原のススキから卒業証書をつくろう!プロジェクト」は、子ども達に、知ってもらう、感じてもらう、やってみてもらう 体験を通じて、阿蘇地域のすべての子ども達が、地域で守り継がれてきた草原について理解を深め、興味を持たせることを目的とした活動を行っています。



 

READYFORでの「阿蘇の子ども達を草原に連れて行くためのステッカーを作りたい!」チャレンジは、「阿蘇の草原のススキから卒業証書をつくろう!プロジェクト」の財源作りのためのステッカー作成費を募るものです。

引き続き、拡散・ご寄付等のご協力をよろしくお願いいたします。