プロジェクト概要

(2019/1/29 追記)

 

ご支援いただきました皆様、誠にありがとうございました。皆様からいただきましたご支援、応援のお気持ちをプロジェクトに込めて、しっかりと社会に届けたいと思います。

 

今回のネクストゴールへのチャレンジによって追加で募る資金は、「妊活大事典」の広報や啓蒙イベントの拡大、イベント運営スタッフの増員などに充てさせていただきます。

 

プロジェクトメンバー一同、

日本が「子供を授かる喜び」で溢れるように、頑張ります。

 

ーー ごあいさつ ーー

 

 

はじめまして、妊活大事典プロジェクトの吉川雄司と月花瑶子と申します。

 

 

私たちは「子供を授かりたいけど授かれない」と悩む夫婦を少しでも減らすため、また、悩んでいる夫婦を支援するための活動を行っています。

 

具体的には若い男女向けの性教育イベントや、不妊治療に取り組む夫婦向けの相談LINE@の運営などを行ってきました。

 

(写真:小野ヒデコ)

【メディア掲載実績】

AERA dot. 28歳男性が「大人の性教育男子校」を開催する理由

知られざる男性不妊、実は「あの行為」が妊娠を阻んでいた可能性

 

 

ーー 妊活大事典プロジェクトとは ーー

 

 

妊活大事典プロジェクトとは、

 

夫婦ふたりのための、「夫婦で取り組む妊活」を支える「妊活大事典」という本を出版し、全国の「子供を授かりたい」と願う夫婦に届けるプロジェクトです。

 

そしてまた、社会に対して日本の「妊活」の現状を伝える啓蒙イベントを開催したいと思います。

 

本の内容としては、夫婦で知っておきたい「妊娠の基礎知識」から、もし「なかなか妊娠しない」となったときに活用できる「生殖医療」の情報をわかりやすくまとめています。また実際に「妊活夫婦」へのインタビューを繰り返し、「世の中の妊活夫婦がどのような取り組みをしているのか」を解説する内容に仕上げました。


 

ーー わたしたちがなぜ、このプロジェクトをするのか ーー

 

 

学校の授業で習ったのは「避妊はとても大切」ということ。

 

でもその先のことは触れられずに、

僕らは勝手に「避妊をやめたらすぐに子供ができる」と思っています。

 

「避妊をやめても、すぐに子供ができるわけではない」

とは学校の先生は教えてくれませんでした

 

子供を授かるために知っておかないといけない「妊娠の仕組み」を、

実は僕らは知らないまま大人になっています。

 

 

実は日本は「子供を授かりにくい国」です。

 

日本で子供ができずに悩んだことがある夫婦は3組に1組

不妊症検査や体外受精など、不妊治療をしたことがある夫婦は5.5組に1組

 

日本の年間出生数が約95万人まで減少しているなかで、「体外受精」によって生まれてくる子供は増え続けており近年では5万人を超えています

 

(データ参照元)

日本産科婦人科学会 ARTデータブック2016

日本産婦人科学科 機関誌掲載治療実績2016

政府統計の総合窓口 e-Stat 年次別にみた出生数・率(人口千対)・出生性比及び合計特殊出生率

国立社会保障・人口問題研究所「第15回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)

 

 

 

実は日本は世界一の不妊大国であり、

年間約50万件にも及ぶ体外受精が行われ、

今や生まれてくる子供の18人に1人は体外受精によって命を授かっています。

 

また、「不妊症 = 女性のカラダの問題」と思われがちですが、

実は不妊原因の48%は男性にあるとされています。

 

でも、そんなことは誰も知らない

そして男性も「妊娠は女性の問題」として考えている方が多いのが現状でしょう。

 

(データ参照元)

日本産科婦人科学会 ARTデータブック2016

日本産婦人科学科 機関誌掲載治療実績2016

NHKクローズアップ現代にもタイムリミットが!?~精子“老化”の新事実~

 

 

「少子化」については長い間、日本の大きな問題として取り上げられていますが、別に「産みたい人がいない」訳ではありません

 

「産みたいのに、産めない」を減らすために必要なことは、「子供を授かるために必要な知識」を夫婦が持つこと、そして、妊娠を「女性の問題」として捉えるのではなく夫婦の問題として捉え、夫婦で協力しあって「妊活」に取り組むことが重要です。

 

私たちはこのプロジェクトを通じて、全国の夫婦に妊娠に必要な「生殖機能の知識」を広め、「夫婦で取り組む妊活」を実現することで、子供を授かれずに悲しむ夫婦を少しでも減らせるようにしたいと思います。

 

 

ーー プロジェクトを応援してくださる妊活夫婦の声 ーー

 

「夫婦ふたりで取り組みたい、妊活」

 

私は普段、SNSを活用して妊活や不妊治療に関する情報発信を行なっています。

 

そんな中、女性からよく聞く声は「夫に妊娠のことを理解してほしい」とか「不妊治療に夫婦ふたりで”チーム”として取り組みたい」という声です。

 

そこで以前、「#夫の不妊バイブル」という企画を組んで、「夫婦で読む資料」としてSNS上で無料公開しました。
 

 

 

ーー ダウンロード回数は1万回以上「#夫の不妊バイブル」ーー

 

ありがたいことに資料公開の反響は大きく、TwitterやFacebook、アメブロなどで広がり、合計1万ダウンロードを超えました

 

そして、たくさんの当事者たちの声もいただきました。
 

 

 

ーー 「夫婦の妊活大事典」を作って日本に広めたい ーー

 

私たち「妊活大事典プロジェクト」は、不妊だけではなくて、「妊活」に必要な生殖機能の知識を日本の若者に、そして全国の夫婦に届けたいと思います。

 

「妊活大事典」は「この1冊を最初に読めば、夫婦で妊活に取り組めるようになる」という本を目指します。

 

 

妊娠に関する知識やデータを図解して示し、精子の健康や卵子の排卵などの基礎知識から、夫婦で「タイミング」を合わせるための工夫についての解説します。

 

そして、もし生殖医療を活用した不妊治療に取り組むことになったときに、夫婦はどのようなことに向き合うことになるのかを1冊にまとめます。

 

みなさまからのご支援は、全国に書籍を届けるための広報費用、社会への啓蒙活動イベントの開催費用に充てさせていただきます。

 

 

ーー みなさんへのメッセージとご支援のお願い ーー

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

僕は、日本を「子供を授かる喜びに溢れる社会」にしたいと思っています。

 

結婚とか、子供を持つかどうか、それは個人の自由ですが、

「子供を授かりたいのに授かれない」という人は減らしたいと思っています。

 

 

実は、僕は両親の不妊治療のおかげでこの世に生まれてくることができました。

 

「生まれてきたとき、どれだけ嬉しかったことか。どれだけ涙を流し、喜んだことか。」

 

僕の両親のこの言葉は、決してふたりだけのものではなくて、

世の中の夫婦みんなが、子供を授かったときに抱く想いだと思っています。

 

そんな温かい想いが、かけがえのない喜びが、社会に溢れることを願ってこのプロジェクトをやり遂げたいと思います。

 

 

 

平成もまもなく終わり、また新たな時代がやってきます。

日本の未来をつくるのは今から生まれてくる子供たちだと思いますし、

そんな子供たちのために、今の社会をより良くしていくのは私たちだと思っています。

 

このプロジェクトが「夫婦の妊活」を支えることで、日本の未来づくりの一助になることを願っていますし、「日本が子供を授かりやすい国にならないといけない」という社会へのメッセージとなれば幸いです。

 

みなさんにも本プロジェクトを通じて「未来づくりの一員」になっていただけますと幸いです。

 

どうか日本の未来のために、そして子供を授かりたいと願う夫婦のために、ご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

※ 資金の使いみち 

 

今回募集させていただく1,000,000円は以下の通り使用させていただきます。

 

 - 出版物の広報費用(500,000円の予定)

書籍を「ただ出版した」で終わらせることなく、子供を授かりたいと願う人の元へちゃんと届けられるようにマーケティングに力を入れたいと考えています。

女性だけに届くのではなく、夫婦で読んでいただけるように社会への認知を広げるプロモーション活動を行います。

 

 - 啓蒙イベント開催費用(370,400円の予定)

働く20代の女性に向けた「生殖機能」の認知を広げるイベントを開催いたします。働き盛りの20代、「いつか産めればいいかな」と生殖機能に関することを深く考えずに人生計画をしてしまう方は少なくありません。自分自身のカラダのことを知ったうえで、納得のいくキャリア選択ができるように知識の啓蒙活動を行います。

イベントでは、働く女性に影響力のあるインフルエンサーを活用します。イベントというリアルな場での啓蒙活動に加え、イベントの様子をWeb上にアップしてオンラインでも社会に届けたいと思います。

 

 - 手数料:129,600円

 

<1,000,000円以上のご支援が集まった場合>

もし、1,000,000円以上のご支援が集まった場合は、上記「広報」と「啓蒙イベント」の規模拡大、および啓蒙活動に関わってくれるメンバーの増加を行います。

このプロジェクトが「生殖機能の知識」の普及、そして「夫婦で一緒に妊活に取り組む」というスタンスの大切さの普及に繋がるよう、全力で頑張ります。

 

 

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・プロジェクトの終了要項

2019年7月1日までに、「妊活大事典」を3000部発行したことをもって、プロジェクトを終了とする。

 

・関連事項

※広告費用(媒体掲載費用)の掲載媒体について 

掲載の詳細は未定ですが、2019年/07/01までには決定いたします。 

掲載媒体候補:ゼクシィ、赤ちゃんが欲しい、等

その他、Web広告(Google、Twitter、Facebookなども検討中です)

 

※広報活動費用(イベント開催)について 

イベント名称:女性のキャリアとライフイベント(仮題) 

開催日時:2019/03/31 

開催場所名称:未定 (開催場所については2019/2/28までに決定する) 

開催の可否:決定済み 

天災等やむを得ない事情によりイベントが開催されなかった場合:延期します

(延期日:未定。2019/04/30までには決定します)

 

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----Project Supporter----

 Designer: Shoko Kayano
 Photographer: Yutaro Fuji

 


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