代表河合です。
あたたかいご支援のおかげで、残り5日間で65%達成となりました。本当にありがとうございます。期間は間近であるものの、目標額まではまだまだ遠いので、引き続き応援を宜しくお願いいたします。

本日は、私たちのプロジェクトで10,000円の引換券に設定させていただいている贈り物のうち、宮城県石巻市の海産物について説明をさせていただきます。

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宮城県石巻市の牡鹿半島や、その周辺の浜で仕事をしている漁師さんの手で獲られたホタテは、今の時期がまさに旬のシーズンです。三陸の海でしっかり育ったホタテは、肉厚で甘みが強いのが特徴。さっと焼いて醤油をかけると、口いっぱいに磯の香りが広がります。


 
栄養が豊富で「魚類を育てる親となる潮」からその名がついた親潮と、透明度の高い黒潮。三陸はその両者がぶつかる地点で、世界三大漁場の一つに入ると言われています。これが、スーパーでは味わうことのできない、「石巻のホタテ」の魅力のひとつです。

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2013年度夏から派遣を開始したYouth×イマ、ココプロジェクト(http://youthfor311.com/imakokoproject/)では、ボランティア学生が現地の漁師さんの自宅にホームステイをしながら、地元の漁業に密着してお手伝いを行います。ちょうど先週現地を訪れた学生は、牡蠣の養殖のお手伝いをしたとのことでした。

「イマココ51期のXXXXです。福貴浦のバビちゃんとしんやさんにお世話になり、牡蠣の養殖のお手伝いをしました!初めて見る牡蠣の養殖、キャラの濃い漁師たち、新鮮な海の幸、満点の夜空、のんびりとした浜の空気、次から次へと色を変える夕焼け、浜の人の温もり、夜の穴子釣り、船酔い&陸酔い…etc
今回初めて知ったもの、見たもの、経験したものばかりでとても刺激的かつ、のんびりとした1週間を過ごすことができました!



その中でも今回得た中で一番大きかったものは”人との繋がり”です。福貴浦は特に変なキャラの漁師さんが多かったので余計にそう感じたのだと思いますが、とにかくその土地の人を好きになることができました!『被災した石巻のとある浜』から、『バビちゃんがいる福貴浦』へと変わりまた会いに行きたい人ができたことがとても嬉しいです。



これからも浜の人に会いに通い続けたいなと思います!1週間ありがとうございました!」



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引き続きの応援をどうぞ宜しくお願いいたします!