代表河合です。35日目、残り5日というところで、71%を達成しました。

あたたかいご支援をありがとうございます。皆様にお伝えしたいことがたくさんあるのですが、こちらの記事を更新できる日数も少なくなってまいりましたので、1日2回ほど投稿させていただくことがあるかと思います。

そのたびに我々のプロジェクトについて思い出していただけたらたいへん嬉しいです。引き続き応援宜しくお願いいたします!

 

本日は、朝の登校に引き続き、私たちのプロジェクトで10,000円の引換券に設定させていただいている贈り物のうち、山梨県北杜市のお米について説明をさせていただきます。

 

 

こちらのお米を栽培されているのは、山梨県北杜市で「なちゅらるふぁーむ もっけの幸い」を営む農家さん。もともと福島県の南相馬で農業をされていましたが、原発事故による風評被害を受けて山梨に移住。様々な困難にぶつかりながらも、長年の技術を駆使して精力的に農業に取り組まれています。

 

北杜市は山梨県内で最大の水田面積を有する地域で、水はけの良い花崗岩質の砂質壌土のため米作りに非常に適しています。降水量が少なく日照時間が長い点や、年間の寒暖差が大きいことに加え、南アルプスや八ヶ岳などから湧き出る名水が美味しいお米を作っています。

 

 

9月下旬から新米の収穫がはじまるこちらのお米は、とにかくお米の味が濃いのが特徴です。Youthから参加した学生はみな絶賛の美味しさ。普段、朝は食欲がわかない人でもおかわりしてしまうほど。

 

農家を営む小野田さん曰く、福島で栽培していたことと比べると、ややかためだそうですが、むしろそれがちょうど良い食感で、噛めば噛むほど、口の中に甘味が広がります。

 

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2014年春にスタートしたばかりのYouth×小野田農園プログラム(http://youthfor311.com/onoda-farm/)。

山梨県北杜市の農家さんの生活に密着しながら、農業のお手伝いを行います。参加者による日報から、活動の様子をお伝えします。

 

「【Youth for 3.11×小野田農園4期 -1日目-】
小淵沢駅に無事4人とも到着し、今日からいよいよ小野田農園4期の活動が始まりました!駅で小野田さんと合流しそれから小野田さんの車で家へ。

 

小野田さん家についてから早速カレーをご馳走になりました!そのカレーなんですが…小野田さんのお米とカレーの相性が抜群で!!すごく美味しかったです!!これからの食事もとても楽しみになりました♪

 

(食事の風景)

 

食事を終えて13:00頃、早速最初の作業が始まりました!始めの作業は収穫の終わったトウモロコシの刈取り。正直ちょっとハードでしたが普段何気なく食べているトウモロコシがどのような苦労の上で作られているのか知ることができてとてもいい経験になりました!

 

作業の途中で生のトウモロコシを食べさせていただいたのですが、これもまた美味しくて…(>_<)こんな美味しいものを食べられるのは農家の人の特権だと思いました!

 

 

 

夕飯はイナダなどを巻いて手巻き寿司を食べました!ご飯もとっても美味しくて、また小野田さんから原発や農家のことなど貴重な話しを沢山していただいたき充実した一日を送ることができました!明日からもまた作業頑張ります!!

 

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引き続き、応援を宜しくお願いいたします!