プロジェクト概要

「荒川西尾久を元気に」を合言葉に、手作りのイベント「すとりぃとふぇす」を開催します。

 

 

荒川西尾久を11月23日・24日に開催する「すとりぃとふぇす」で盛り上げたい!

 

みなさんこんにちは。東京の北東部、荒川西尾久にある、遊園地通り商興会会長兼「すとりぃとふぇす」発起人の山岸一公と申します。

 

あらかわ遊園のすぐそばで食堂を営んでおります。5年ほど前にサラリーマンをやめて妻の実家の惣菜店を引き継いで商売を始めました。

ここ西尾久は10年ほど前まで町工場が数多くあり、そこで生活する人たちの街として、栄えており、活気がありました。昔からずっと西尾久に住んでいる人に話を聞くと皆さん口々に話すのは、「あの時は良い街だった!」「商店街に人が溢れかえっていた!」「西尾久もいい時代だった!」という言葉です。しかし、時代の流れとともに商店が一軒また一軒とシャッターを降ろしていきました。私が引き継いだときは、かつて40店舗以上の会員がいた商店街も17店舗に減っていました。現状を打破するための活動を何も行なっていない状況で、商店街の存続を会員で話し合った結果、2015年に8店舗で新たに、遊園地通り商興会として西尾久を盛り上げるための再スタートを切ったのです。

 

たしかに、休日はあらかわ遊園やスポーツハウスを訪れる親子連れで賑わうものの、店主の高齢化や、昔からの商売を変えられないお店など、時代の変化についていけず、お客様を取り込めない地域の実情を肌で感じていました。

 

この荒川西尾久をなんとか元気にしたい、たくさんの人々に知っていただいて、訪れていただきたいと思い、今回、大規模な集客イベント「荒川遊園地通りすとりぃとふぇす」を開催することにしました。

 

昨年初めて開催した「すとりぃとふぇす」では、2017年8月20日に開催し、ダンス大会やコンサート、映画、クラフトの体験などで、3,600人を集客しました。

2回目となる今年の「すとりぃとふぇす」は、規模に関しては去年の倍に拡大し、コンテンツも盛りだくさんで、集客見込は1万人を超え、相当パワーアップしたフェスになっています。初めて西尾久に来た人も楽しんでもらえるフェスです。

 

1から立ち上げのフェスであるため、地域の皆さんの協力や、荒川区役所の協賛、あらかわ遊園の協力、その他、地域以外の多くの人々の協力をいただいて開催を目指しておりますが、しかしながら、フェスを実施していくための資金は不足し、このままでは来年以降の開催が大変厳しい状況です。

 

そこで、今回、皆様のご支援をいただきたくクラウドファンディングを立ち上げることになりました。

荒川西尾久にお住まいの皆様だけでなく、この地域を応援していただける方々にも広くこのプロジェクトを知っていただき、荒川西尾久を元気にしたいと思います。

 

ぜひご支援していただきたく、よろしくお願いいたします。

 

 

「すとりぃとふぇす」開催までの経緯

荒川西尾久で商売を始めて、荒川遊園地通り商興会を引き継いだ時に、どうすれば、この地域を色々な人に知ってもらって、お客様に足を運んでもらえるか、まさに手探りの状態でした。

 

まず、最初に行なった取り組みとして商興会のメンバー8店舗で思案し、スタンプラリーを実施しました。お店に来てもらうことを目的に、提供する商品をプレゼントで配ったら、なんと、900人も来ていただきました。

 

その結果、荒川の商店街を取材していた映画監督松村克弥さんの目に留まり、商興会のお店を撮影してもらうことになりました。

これが話題となり、新聞社3社からの取材や、荒川区役所から取組内容を聴きたいといった連絡をいただくことになりました。また松村監督からの紹介で女優・司会業の浅川芳恵さんと出会いがあり、イベントを通じて話題作りや、集客、さらに仲間づくりができることに気付きました。

 

松村監督の紹介で仲間が増える中、スタンプラリーより規模を大きくした複合イベント「すとりぃとふぇす」を企画し、昨年実施しました。

西尾久には、荒川区が運営する歴史ある「あらかわ遊園」や「スポーツハウス」、「プール」、「野球グラウンド」、「遊歩道」、「アリス広場」などがあります。

この環境を生かして、ダンス大会、映画の上映、コンサートを実施し、またクラフト体験やフードブースによる飲食も提供することで、複合イベントとなりました。

地元の方々だけでなく、若い世代が楽しめるイベントになるよう、また参加者、スタッフ全員が参加して良かったと思えるイベントとしたことで、1,000人の見込みが3,600人の集客につながりました。

 

ただ初めてのイベントで、何もかもがゼロからのスタートでした。やったことが無いものをやることに対する不安が多く苦労しましたが、なんとか成功することができました。

「すとりぃとふぇす」を通じて得られたこととして、新たに数々の素晴らしい仲間、演劇関係や荒川商業高校のみなさん、第一勧業信用組合との出会いも大きな財産となりました。

 

 

 

 

 

 今年もまたやろう!と企画を立ち上げて、昨年に比べてもっとコンテンツを充実させ、パワーアップしたフェスとなるように計画しました。というのも、昨年は立ち上げ、今年は結果を出して、今後、継続していけるかどうかを考える正念場と位置付けています。

 

 今年は2018年11月23日、24日に開催することが決まりました。

都電荒川遊園地前停留所のすぐのグランドをメインステージにして大型のテントを設置し「メインドーム」とします。そこでは、プロのパフォーマーによるライブやダンスバトル、ラップパフォーマンスを展開する他、スポーツ、演劇、演芸、映画など、多数のコンテンツが2日間にわたって展開されます。

また、フリーエリアでは飲食店なども多数出店します。

さらに、当日は、馬が引く馬車が、会場を巡ります。

 

 

 

 

西尾久を更に盛り上げるために

 当初、思い付きで始まった「すとりぃとふぇす」は、多くの俳優、パフォーマー、スポーツ選手、劇団員、ミュージシャン、若者や飲食店などに加わっていただくことで、様々な反響が出てきました。

 

多くの要望のもと、規模も拡大し、一過性ではなく、持続的なイベントにする必要が出てきました。

 

お客様だけでなく、多くの仲間とともに、参加者全員が楽しめるイベントにしたいという想いもあります。

 

今後の目標として、荒川西尾久を元気にするとともに、演劇、音楽、映画、ダンスやラップ、スポーツを通じて、文化を発祥する場にしていきたいと考えています。

様々な文化的行事を開催できる「西尾久劇場」を創設し、文化・スポーツ活動を行っている全ての人々に提供していきたいと思います。

ここ、荒川西尾久には、あらかわ遊園をはじめ、体育館やグラウンドなど情報発信やパフォーマンスが行える環境が整っています。イベントを企画し機会を提供することで、多くの方々に利用していただく、また荒川西尾久に新たな人々を呼び込む、まさにプラットフォームの構築を目指します。

 

我々、遊園地通り商興会は小さな組織です。多くの方々の協力がなければこのようなイベントや荒川西尾久を元気にすることはできません。

多くの仲間、協力者とともに、試行錯誤しながら作り上げていきたいと思います。

皆様ご支援よろしくお願いいたします。

 

<イベント概要>

名称:すとりぃとふぇす2018

開催日程:11月23日(金)・24日(土)

開催場所:都電荒川線「荒川遊園地前」停留所付近

チケット:「メインドーム」「すとりぃとシアター」の2箇所は有料エリアとなります。入場にはチケットが必要です。

※2箇所両方に入場できる「1-dayパス」または「2-dayパス」の購入が断然オトクです!

※前売券は、Passmarketにて販売中!

・ドーム/シアター共通 2-dayパス → 当日5000円 前売り4500円

・ドーム/シアター共通 1-dayパス → 当日3000円 前売り2500円

・ドーム入場券(1-day) → 当日2500円 前売り2000円

・シアター入場券(1-day) → 当日2500円 前売り2000円

 

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2018/11/23から2018/11/24までの間、荒川遊園地通りすとりいとふぇす2018を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。 
天災等によりやむを得ず開催できない場合は、中止、延期など含めて別途連絡する。

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