プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

子どもと保護者に寄り添った保育を継続したい!

 

■入園制限のない認可外保育園で開園。しかし、園児数の変動が大きく運営が安定しません。そこで地域に根差した事業所内保育を開始します。


初めまして。長崎市桜馬場で「育ちの家保育園」という認可外保育園を運営しています、代表の宮本哲平です。認可保育園で働いた13年間「もっと広く保護者のことをサポートできないか」と思う場面がありました。


私は、広くご家族に安心して子どもを預けられる場をつくりたいと思い、入園の制限もなく、どのような世帯(保護者が就労していなくても)の子どもでも受け入れることができる認可外保育園を2015年6月に開園。

 

しかし、その反面で、月ごとの園児数の増減が大きく運営が安定しません。また、保護者からいただく保育料だけでの運営になるので、経営基盤が弱いです。

 

今もすくすくと育っている子どもたちのために運営を安定させないければなりません。そこで私たちは、企業様のニーズにお応えして社員の子どもたちをみる委託サービスを開始したいと思います。この事業所内保育事業を開始するためには、役所の指摘で園の改修工事が必要となり、その費用が不足しています。

 

皆様にお願いするのは大変申し訳ない気持ちでいっぱいですが、「子ども」、「保護者」、「家族」単位での育ちをサポートする保育園としての基盤づくりにどうかご支援のほどよろしくお願い致します。

 

今もすくすくと育っている子どもたちのために、運営安定を目指して事業所内保育に取り組みます。

 

 

保育の道で生きることを決めた。現場で感じた「もっとこうなったらいいのに」を実現するため、2015年に自身の保育園を立ち上げました!

 

学生の頃、アルバイトがきっかけで保育の世界へ足を踏み入れた私は、野外活動で雲仙岳へ行きました。途中泣きながらも、登頂した時の達成感に満ちた子どもたちの顔。下山する際、終わりが近づいてくると「やったー!」とこれまでの大変だったことはどこかへ飛んで行ったかのように、元気に走り出す子どもたちの生命力に驚きました。

 

と同時に、こういった野外活動を通して子どもたちがすくすく育つような教育をしたいと思うようになりました。

 

雪山で感じた子どもたちの生命力。

 

泣きながら登っていた子どもたちも、登頂後にはこの笑顔。

 

 

■認可保育園時代に感じたジレンマ

 

認可保育園で働く中で、保護者に寄り添い切れていないと思うことがありました。

 

例えば、

両親が共働きではないが、子どもを預けたいというニーズ。

出産間もなく、上の子がまだ小さい時に子どもを預けたいというニーズなどに対して受け入れがなかなか難しい現実がありました。

 

また、子どもたちや保護者の方を第一に考えて、「もっとこうしたらどうか」という議論を先生たちと活発に行いながら、寄り添った保育を実現させたいと思っていた私は、意を決して2015年に自分で保育園を立ち上げました。

 

私が立ち上げた「育ちの家保育園」では、入園の制限もなく、共働きでなくても、出産時の一時預かりでも、子どもを受け入れることができます。

 

しかし、理想の保育園の運営をする中で、現実の課題に直面しています。

 

長崎市の認可外保育園は、公的な援助がほとんどなく、利用者様からの保育料のみで運営しています。保育園利用の条件や住んでいる場所などに縛られない自由な運営のため、認可外保育園として始めたのですが、月ごとの園児数の増減が大きく運営が安定しません。

 

そこで、何より、育ちの家保育園の子どもたちを守るため、新しい事業に取り組みたいと思っています。

 

理想の保育実現を子どもたちのために諦めない。

 

 

長崎市桜馬場の地域に根ざした「事業所内保育」という寄り添う保育のかたち。

 

「子ども」、「保護者」のために寄り添う保育のかたちを守るため、「事業所内保育」に取り組もうと思っています。

 

長崎市桜馬場の保育園周辺は、介護施設や生命保険会社など女性が多く働く職場が多い地域です。その中で、出産後復帰したいが、認可保育園に入れないという声や、認可外だと高いという声を聞きます。

 

そこで企業と連携をして、福利厚生のひとつとして、事業所内保育を取り入れることを提案しています。社内に託児所をもつことは会社としても負担が大きいですが、委託であれば可能です。社員も保育所の心配いらずで働けることは精神的なサポートにもなり、社員の離職率が下がり長期的にみれば企業にとってもプラスです。

 

「コストがかかる」、「リスクが大きい」と、中々手が出せない中小企業向けに、1名単位での委託事業を行い、地域の企業の福利厚生に一役買いながら、保育園の運営も安定させることができるのではないかと考えました。

 

しかし、役所の監査で指摘された、施設の不備の改修工事と事業所内保育事業を行うために必要な公的手続きの費用が不足おり、皆様のお力が必要です。

 

企業との連携で、働くママたちへの精神的サポートを実現したい。

 

 

「子ども」、「保護者」、「家族」単位での育ちをサポートする保育園の新事業の挑戦!

 

これまで、認可保育園と認可外保育園で「保育」と向き合ってきて、それぞれの強みを活かせないだろうかと常に考えてきました。

 

安定した運営と、柔軟な子どもの受け入れ体制の両立。

 

私の地元には、そういった保育園が存在しなかったので、自分で理想の保育園を立ち上げました。しかし、これまで書かせていただいたように、現実は厳しいです。

 

子どもたちのために諦められない!認可外保育園の挑戦にどうか皆様のお力をいただきたいです。「子ども」、「保護者」、「家族」単位での育ちをサポートする保育園として、ここ長崎市桜馬場の子どもたちを守る保育園のモデルケースとなるよう取り組んでいきます!

 

新しい事業で、保護者からの保育料だけでなく収入を確保し、運営が安定することで、育ちの家保育園の子どもたちへの保育も充実します。

 

ゆくゆくは、私が保育士となったきっかけである野外活動を充実させるなど、より保育園の活動の幅を広げていきたいと思っています。

 

新事業で運営を安定させ、
子どもたちへの保育をより一層充実させたい。

 

育ちの家保育園

長崎県長崎市桜馬場1丁目2-4 グリーンビル202号

対象:6か月~未就学児

開園時間:7:30~19:00
休園日:日曜日・祝日・年末年始

 

 

 

リターンのご紹介

3,000円:

♦お礼のメール

 

10,000円:

・お礼のメール

♦子ども達のメッセージ付きポストカード

 

30,000円:

・お礼のメール

・子ども達のメッセージ付きポストカード

♦サポーターとして育ちの家保育園のホームページにお名前を掲載 

 

50,000円:

・お礼のメール
・子ども達のメッセージ付きポストカード
・サポーターとして育ちの家保育園のホームページにお名前を掲載 

♦1日保育無料券

 

100,000円:

・お礼のメール
・子ども達のメッセージ付きポストカード
・サポーターとして育ちの家保育園のホームページにお名前を掲載 
・1日保育無料券

♦子どもたちの野外活動フォトレポート

 

資金使途

地域企業の事業内保育委託契約を進めるための施設改修工事、また事業内保育委託契約の公的手続きにかかる費用にあてさせていただきます。

 

認可外保育園だからこそ、手の届く保育があります!しかし、保護者からいただく保育料だけでの運営になるので、経営基盤が弱いです。


私たちは諦めず挑戦します。保育園の運営を安定させ、子どもたちの保育環境も整えるために、事業内保育委託契約を結び、事業を軌道に乗せていきます。その一歩を踏み出すために、皆様のご支援が必要です。

 

一緒に育ちの家保育園の子どもたちを守っていただけませんか。

 

 


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