こんにちは!NEFLスタッフの中島浩貴です。僕自身初投稿ということで、どんなことを書こうかと色々考えましたが、きっかけや僕の想いをお伝えできたらと思います。

 

タイトルにある『出会いに感謝』というのは僕が心に持ち続けている言葉です。偶然の出会いから必然の出会いへ。人との出会いってすごく大切だと思います。僕がこの活動に参加させてもらって約1年。きっかけは代表である金谷との出会いでした。震災によってグラウンドや道具などサッカーをする環境を失った被災地の子どもたちに夢を諦めてほしくない!子どもたちの為に何かきっかけを創り、提供していきたいという想いに共感して参加させてもらいました。

 

実際僕も小学校から大学までサッカーをやってきて、サッカーを通じて多くの経験・出会いを重ね、かけがえのないものを得る事が出来ました。小・中・高と、仲間と時にはふざけて、でも真剣に、勝つためにボールを追いかけた日々。今でも繋がっている仲間もサッカー部がほとんど。高校で1年間アメリカに留学していた時、普通の公立高校で1人だけの留学生。友達ができるきっかけとなったのはサッカー部に所属したことからでした。大学時代、師匠と呼べる先輩や親友に出会ったきっかけもサッカーでした。振り返ると僕は、サッカーを通じて多くの人と出会い、多くのことを学び、成長出来ました。被災地の子どもたちにもサッカーを通じて多くの人と出会い、仲間との絆を大切にしてもらいたい!その『きっかけ』をみんなと提供したいと思っています。

 

NEFLでは、現在進行中の「フクシマ-ロンドン夢の架け橋プロジェクト」をはじめ、今後も様々な活動があると思います。スタッフはすごく熱い想いを持っていて、パワフルで、本当に素晴らしい人たちばかりです!!僕もその中の1人として、しっかり想いを持ってやっていきたいと思います。

 

今まで活動した中で出会った方々、子どもたちとの出会いに感謝。
代表の金谷を始め、スタッフのみんなとの出会いに感謝。
そして、ブログを読んでくださった方々との出会いに感謝。

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