私たちの活動で大切にしていることは、

 

「ザンビアの文化と援助の交換をすること」です。

 

「医療施設がないのです・・・」

 

といった負の側面だけでなく、

ザンビアの課題や魅力を現地の人の代弁者となりバランスよく伝えていきたい、

との思いがあります。

 

こんな話を秋田大学に来ているアフリカ人留学生達に伝えたところ、

 

「俺らにもやらせてくれ!!アフリカの文化を発信させてくれ!!」

 

彼らの心に火が付きました。


 

早速、留学生と一緒にアフリカの音楽と食事を振る舞うイベントを企画し、

昨年の12月9日、秋田×アフリカ~Enjoy African food & music~を開催しました。

 

ザンビア、ケニア、ジンバブエ、ボツワナ、モザンビーク、カメルーン、南アフリカ出身の留学生と共に作り上げ、総勢200名を超える方にお越しいただきました。

 

イベントの様子

 

そもそもアフリカの留学生がなんで秋田に!

と思われる方が多いかもしれません。

 

彼らの内のほとんどは、

国際資源学部と呼ばれる学部で資源の開発や経済について学んでいます。

 

秋田県は昔から石油や石炭といった地下資源に恵まれて、

なおかつ、山や海などの自然も豊富でした。

 

昔から米どころとしても知られ、秋田の人の生活は非常に豊かなんです。

 

なんとなくアフリカに近いところもある気がします。

雄大な自然に豊富な地下資源、

それゆえに営まれる精神文化。

 

当日行ったトークライブの様子

 

留学生たちも、こんな秋田とアフリカの共通点を伝えたかったようです。




 

新着情報一覧へ