全国800を超える学生団体の頂点を決める学生団体総選挙。


クリエイティブ部門としてノミネートされ、プレゼンの結果、部門準グランプリとなりました。

 

 

総合グランプリにはなれなかったものの、

これまでの取り組みに対して一定の評価をもらえたこと、嬉しく思います!

 

上位の団体に共通していたのは、

輝かしいビジョンを掲げながらも愚直に取り組み、
実際に数多くの成果を出し、社会にインパクトを与えていること。

 

私たちの場合、分かりやすい成果というのは診療所というハコモノを作ることかも知れません。
でも、

〈ザンビア・ブリッジ〉という企画名にはそれ以上の思いを込めています。

一方的な支援にするのではなく、この活動を通して何かしら日本に持ち帰ること。

ザンビアの食文化やコミュニティーベースの医療など、私たちが学べることはたくさんあります。

また、村人と共にプロジェクトを成功させることで、

マケニの人々はもちろん、その周囲の村人達にとっても、

"やればできるんだ!"そう思える希望のシンボルを作ること。

 


この活動は、

単に一つの医療施設を作ること以上の価値があると信じています。

 

これからもザンビアと日本の架け橋を目指して、挑戦を続けて行きます。

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