日本には日本の文化があります。

 

“布”に注目すれば、着物のはぎれ、巾着などに使われるちりめん生地はそうですね。

ザンビアのそれにあたるのが、チテンゲです。

 

チテンゲの鮮やかな色、珍しい柄、、、日本のみなさんにも伝えたい!

そう思い、私たちはチテンゲを使った小物作りを始めました。

 

チテンゲとは、ザンビアで作られている布で、これを用いて洋服も作られますし、お母さんが腰に巻いたり、おんぶ紐の代わりとして使ったり、ごく日常的に使われています。

 

 

柄は、ザンビアの国旗を模したものもあれば、魚や豆の絵が描いてあるもの、お花の模様もあります。全てに共通しているのは、鮮やかであること。一見して、日本の一般的な柄とは違うな、と感じられると思います。

 

これを活かすことができないだろうか、と私たちは考えました。

始めはコースターから始まった小物作り。いまでは、エプロン、ピアス・イヤリング、ヘアゴムやベルト、手提げ鞄まで、メンバーがそれぞれ得意なことで様々な小物に挑戦しています。

 

 

素敵なチテンゲで作った小物はいつもと少し違ったアクセントを与えてくれます。

まずは、自分たちがそれを身につけで楽しむこと。

それがたくさんの方がザンビアやアフリカ、世界について考えるきっかけになればいい、そしてその思いが診療所という形でザンビアに伝わるならばもっといい。私たちはそう考えています。

 

P.S.

リターンに小物を含むものがあるので、是非ご支援をよろしくお願いします!

 

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