ザンビアのジンバミッション病院で今年の6月まで2年間医師として働いていた三好康広先生から応援コメントが届きました!

 

先生は学生の時、1年間アフリカ縦断旅の途中、体調を崩したときに難民の家族に助けられたという体験から、アフリカで医師として働くという形で恩返しをしようとザンビアに渡りました。

そこで2年間、医師(主に産婦人科医)として、勤めていました。

 

(実際にメンバーが行った時の写真)

 

動画の中でもあるように、私たちのほとんどが先生のもとで実習をさせていただき、ザンビアの医療の現場を肌で感じさせていただきました。

 

先生のもとで1週間近く実習をさせていただいた経験は、今後なにがあっても忘れることはありません。

そんな三好先生からの応援コメントです。ご覧ください。

 

 

ザンビア南部のジンバミッション病院で医師として働いています。
三好康広です。
ザンビアブリッジの今回のプロジェクト、僕も心から応援しています。
実はですね、彼らのプロジェクトメンバーのほとんどがジンバミッション病院に実習に来てくれておりまして、ザンビアの抱える医療の問題についてすごくよく理解してくれていると思います。
実際マケニ村で、
例えばマラリアのような、すぐに診断・治療すればほとんどの場合助かる病気でたくさんの方がなくなってしまうことが想像されます。
妊婦さんがお産をするときに、近くにヘルスセンターがないと
ほとんどの方が自宅出産を選んでしまわざるを得なくなります。

そうすると分娩後にたくさん出血したときに対応が出来ずに、
亡くなってしまうということも想像ができます。

ヘルスセンターがあることによってそういったことのほとんどを防ぐことができます。
なのでヘルスセンターがなければ住民の命を守ることは難しいことになります。
今回、マケニ村で住民たちがヘルスセンターを作りたいという気持ちがあって、その気持ちを後押しする形で彼らのプロジェクトが立てられたので(そういう意味でも)すごく大事なプロジェクトだと思います。
僕も心から応援しています。

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