わたしの強い思いは


【全国のお母さんに、骨盤の大切さとセルフケアを届けること】

 

必要としている人に
ちゃんと届けたいのです。

 

切迫早産や
妊娠中のからだのトラブル。


お産のとき、難産でつらかった、
途中で帝王切開になってしまった
産後に出血量が多くてしんどかった。


産後のからだのトラブル
こころのトラブル・・・。

 


それ、ガマンしなくてもいいんです。


骨盤で改善できるのです。

 


でもね・・・。

 

まだ、骨盤ケアすることって
一般的ではなくて。

 

ガマンしている人もいるし。

 

骨盤を何とかすればいいって
知ってはいても


何をどうしていいのか
わからないでいる人もいるし・・・。

 

知らないで、ただ、ガマンして
辛い、しんどい思いをしているお母さんたちが


全国にたくさんいることが
わたしは悲しいし、なんとかしたい!

 

やっと、やっとの思いで
わたしのブログにたどり着いて


わらにもすがる思いで
無料のメールセミナーを登録される方。

 


ああ、こんな現状を
なんとかしたいなあ・・・

と思って、

小冊子を作ろう!


と、立ち上がりました。

 


わたしもね

産後は子育てノイローゼに
とても悩みました。

 

そのときのことは
こちらに^^

>>>http://ameblo.jp/bodytherapy/entry-12245017975.html

 


そしてね、
わたしのお産のはなし。


わたしは、
岩手に里帰り分娩をしました。

岩手県は、産婦人科過疎として、
全国ニュースでも取り上げられるほどの地域。

 

県立の大きな総合病院であっても
小児科医、産婦人科医の不足によって

産婦人科をもたない、
もしくは分娩の取り扱いを行わない病院もあるのです。

 

お産難民が多い地区もたくさんあります。

 


わたしは、岩手県の奥州市(水沢区)の出身ですが、


総合病院が2つあるにもかかわらず、
どちらも、お産はできません。

 

水沢市民がお産をしとうと思ったら
市内に数か所ある個人病院。

 

でも、わたしのように双子の妊婦は
個人病院では受け入れてくれません。

 

・・・となると、どこで産むのか。

 

水沢から30キロ弱南下した
宮城県との県境の一関市に行くか。

もしくは

水沢から20キロ弱北上した、
北上市に行くか・

 

わたしは、北上にある
「県立中部病院」を選択しました。

 

ここは、総合病院ですが
NICUの設備をもたない産婦人科です。


(NICUよりもう少し軽い、GCUはあるのかもしれません。
新生児の人工呼吸器は1つある、と聞きました)

 


そこで、そのままお産ができれば
良かったのですが・・・。

 

32週2日で、子宮口が5センチ開大、

今後、さらに子宮口が開いてしまう可能性が大きい、


破水しそうな状況で
破水してしまったら、

子どもたちの命が危ういので
すぐに帝王切開しないといけない。

 


だけれど、こちらの病院では、
32週の双子の未熟児の対応はできない。

 

ということで、NICUのある盛岡に
母体搬送されることになりました。

 

岩手県では、NICUのコーディーターがいて、


母体の状態や胎児の状態によって
どれくらいの管理が必要なのかを判断し

どの病院のNICUが妥当か判断し、
割り振りします。

 

わたしは、盛岡市にある、
県立中央病院に母体搬送されることになりました。

 


実家の水沢から盛岡まで、70キロ。
高速で1時間、国道4号線で2時間。

 


32週4日で搬送されたのち、
わたしは、34週4日で出産となり、

子どもたちはNICUに入院しました。

 


わたしの盛岡の入院中、
両親は毎日、片道70キロを運転して
面会に来てくれました。

(※夫は病院に泊まり込み)

 


しかも、時期が時期で
12月24日から年末年始を挟みます。

その年は雪がものっすごい多い年で
盛岡までくるのは、本当に大変だったはずです。

 


わたしも、ごはんも寝たまま、
トイレも寝たまま、
お風呂はもちろん不可、清拭のみ。

という状況で

 

「お産なんてもうこりごりだ!」
と本気で思っていました。

 

そんなかで1月7日、
帝王切開で、子どもたちが生まれます。

 

出産から9日後、わたしはNICUに
子どもたちを残して退院します。

 


退院翌日からは、冷凍母乳を届けるために
毎日、片道70キロ通う生活が始まります。

本来ならば、出産後1週間といえば
外出はできない時期。


ゆっくりからだを休める時期。


そんななかで、片道70キロを
毎日通うのは、わたしのからだにとって
とても負担の大きいものでした。

 

行って帰ってくるだけで
その日はもう、何もできません。

さすがにしんどくて
病院に通うのは1日おきにしてもらいました。

 

それでも、面会の翌日は、
からだがつらくて、
1日起き上がれませんでした。

 

それが、子どもたちがNICUを退院する
1か月後まで続きました。

 

退院後も、2週間に1回、
新生児科の受診のために、
またまた片道70キロを通わないといけません。

 

わたしのお産は、
本当にしんどい思い出ばかり(笑)

 

 

産む場所まで遠い、
NICUがないって、とても大変なんです。

 

産む本人はもちろん、
その家族への負担も大きいです。

 


こういった状況は、岩手だけではなくて
さまざまな県で起きているではないでしょうか。

 

 

現代女性のからだは
慢性的な運動不足によって

筋力がどんどん低下しています。

自分の骨、内臓を支えるのも
筋肉の力。

筋力が低下すると
自分のからだを支えることが精いっぱいで、

妊娠したからだを支えることが
難しくなります。

 

それが、切迫早産の
原因にもなっています。

 

NICUがない、
産む場所が近くにない。

もちろん、産婦人科の先生や
小児科の先生を増やすことも大切ですが・・・。

 

わたしたち自身が
切迫早産、早産を起こさない
からだに整えていくことも

 


とても大切なことだ、
と思っています。

 

わたしがもっと体つくりをしていたら
子どもたちはもちろん。

 

夫にも両親にも
負担をかけずにすんだのに、

わたし自身、
産後にからだを酷使することもなかったのに。

 

産む場所やNICUが少ないのなら
それに頼らずに、
元気にお産ができる人を増やしたい。

それが、わたしなりの恩返しだ、と
病院のベッドの上で思いました。

 

わたしのように
「お産なんて、もうこりごり!」なんて
思う人がいなくなればいい。

 

だから、産前産後の骨盤、からだ作りは
とても大切です。

 

「それ、もっと早くに知っていたら・・・」


と、後悔することが
ないように・・・。

 

そんなわたしの思いがあって

小冊子を作って

全国のお母さんに、手に取ってもらいたいのです。

 

 

そのために資金を
クラウドファンディングのご支援で
集めたいのです。

 

産婦人科過疎も
岩手だけではないでしょう。

 

わたしの同じような体験をされた方も
ほかにもいらっしゃるでしょう。

 

必要としている人に
情報を届けたい。

 

その思い1つです。

 


どうぞ、温かいご支援を

よろしくお願いいたします。

新着情報一覧へ