調教は、痛みを与えて行われます。

 

 

すべての施設が、「ゾウは痛くない」と言います。

実際に見ると、明らかに痛がって怯えています。

 

 

日本では、「ドリルで突刺す方法」と「ブルフックで皮膚を引っ掛けたり、叩いたりする方法」が、いまだに行われています。

 

北日本では、

ドリル式は、3施設で行なっていました。

ブルフック式は、2施設で行なっていました。

 

 

YouTubeで「Bullhook」で検索してみると、ステージの裏でブルフックがどのように使われているか見ることができます。

ひどいものです。

 

 

「国内最多飼育数となるぞうさん」を誇っている市原ぞうの国は、あろうことか「ツボを押している」と言っていました。

 

 

ぜひ行ってみてください。

そして表面の楽しさや、アナウンスの言葉などではなく、ブルフックを使われた時の、ゾウの動きや表情を見てください。

表面の楽しさのすぐ下に、痛み、怯え、痛みを避けようとするゾウたちの必死の苦しみが見えてきます。

それが一回わかってしまえば、もう二度と楽しむことはできません。

 

 

調教とは虐待です。

ゾウのイベントは、虐待そのものです。

虐待ショーを見て楽しいでしょうか。

 

 

日本から、ゾウの虐待をなくしましょう。

 

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日本すべての動物園水族館を調査するプロジェクト。
日本一周!動物園水族館【南日本編】


2018年11月1日、世界ヴィーガンデーまで。

残り、8日。

 

 

 

 

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