プロジェクト概要

 

日本在住ケニア人ビケリの挑戦!
- ケニアの女性に寄り添ったファッションブランド -

 

ジャンボ(こんにちは)!私はアフリカ東部にあるケニアで生まれたアドリン・ビケリです。日本の皆さんにはあまり馴染みがないかもしれませんが、ケニアはビーチ、山脈そして多くの国立公園があり、野生動物の大移動やライオン、キリンなど様々な野生動物を見ることができる大自然に囲まれた国です。

 

 

私は、夫の仕事の都合で2015年に来日し、英語教師として働いていました。日本で日々を過ごしていくうちに、日本特有の文化や自然に魅了され、日本、そして日本人が大好きになりました。

 

しかし、そんな中で1つだけ寂しかったことがあります。それは、日本の皆さんにとって、私の故郷であるアフリカが「本やTVで触れるだけの遠くて貧しくて治安の悪い国」というイメージしかなかったことです。
 
貧しさがあることは事実ですが、アフリカ、そしてケニアの他の姿も知ってほしいのです。そこで、ずっとファッションに強い興味を抱いていた私は、ファッションを通じて日本人が想像するアフリカの姿と本当のアフリカの姿とのギャップを埋められればと、ケニアのファッションブランドを立ち上げる決心をしました!もちろん、経済的に厳しいケニアの女性たちの雇用を生み出すことも目指しています。

 

今回のプロジェクトで皆さまからいただいたご支援は、女性が安心して働くための工房をケニアに作るための費用として大切に使わせていただきます。皆さまのご支援、ぜひよろしくお願い致します。

 

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安定した収入源となる場所を目指して

 

ケニアでは男性が優遇され、就職を希望する50%もの女性が安定した職に就きにくいという現状があります。そのため、1日をたった1ドル以下で生活している女性がたくさんいます。それでも、彼女たちは毎日家族のご飯を作らなければいけません。

 

1日1日を生きることで精一杯な彼女たちを目の当たりにした私は、アフリカのファッションブランドを立ち上げる決心をさらに強くしました。ブランドの名前は『Zuri(美しいという意味) Africana』。

 

私たちのジュエリーやバッグを制作してくれるケニアの熟練した女性職人やデザイナーと提携することにより、アフリカの女性たちの経済的立場を強めることを目指します。また、観光客の購買による一時的な収入だけでなく、『Zuri』によって継続した収入が得られるようになればとも考えています。

 

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今回のプロジェクト内容

 

今回皆さまからいただいたご支援で、女性が安心して働ける場所として、ケニアの首都ナイロビ郊外に部屋を借り、工房をつくりたいと考えています。

 

<資金使途>

工房賃貸費:300,000円
プロダクト材料費:68,000円
渡航費(ケニア、ナイロビ):200,000円
リターン準備費・郵送費:60,000円
Readyfor手数料(税込):150,000円
オプション手数料(税込):32,400円


プロダクトの材料としては、カバン類は牛の皮・様々な模様の布・ジッパー・ボタンなどの小物の入手し、トートバック・ポーチ・ショルダーバックなどの作成を予定しています。また、アクセサリー類は、ビーズ・ワイヤーなどの入手し、ブレスレット・ネックレス・ピアス/イヤリングなどの作成を予定しています。

 

ケニアの女性たちが独創的で、質が高く、かつ気品のあるアフリカらしいプロダクト作りに専念できるように皆様の応援を是非よろしくお願いします。

 

 

今回のプロジェクトを通して、ケニアの女性たちの雇用を生み出し、女性たちが未来に希望を抱き彼女たちらしい生き方を歩めるようになることを願っています。このプロジェクトはそのための第一歩です。

 

そして、今後は、ケニアの女性たちが安定して働けるように日本でのビジネスを広げることを考えています。具体的にはオンラインストアやポップアップショップ、イベント参加などを通して日本の皆さんにアフリカのファッションを届けていきます。

 

どうか応援をよろしくお願いいたします。

 

 


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