プロジェクト概要

「プロジェクションマッピング」をご存じですか?

 

こんな感じのものです。
 
 
 
不思議な世界を楽しんでいただけたでしょうか?
実は、これ、神奈川県の逗子市にある小学校の校舎(!)なんです。
 
最近テレビや雑誌でもずいぶん取り上げられるようになってきたので、
どこかで聞いたことや、ネットで見かけたことがあるかもしれません。
 
しかし、実際に生で見たことがある人はまだまだ少ないのではないでしょうか?
というのも、映像を投影できる場所やその機会が極端に少ないからです。
 
 
 

10月13日(土)14日(日)開催!
「映像と先端アートの祭典 ZUSHI MEDIA ART FESTIVAL 2012」を楽しもう!

このフェスティバルでは、逗子の街全体をキャンバスにこれを思いっきりやります!
それに、今年で3年目を迎えるこのイベントは、プロジェクションマッピングに加え、街中にテクノロジーを使ったアートが溢れる「まちなかメディアアート」も加わってパワーアップしています。
 
 
中にはこんな著名人が絡んだ招待作品も
【感謝69(武田双雲×shiba&産業能率大学】
 
こんな素敵なサロンや、
【サロン「a-shu」にて作品が展示されます】
 
こんな先端技術のアート
【本当に立体的に浮かび上がって見えます】
 
大きなプロジェクションマッピングだけではなく、 普通の額縁を使ったこんなユニークなプロジェクションマッピングも
 
そして、そして、こんな場所でも!
【こんな山でも映像が綺麗に映し出されます】
 
プロジェクションマッピングをはじめ、街中に、 こんなアートが突然現れたら、楽しいと思いませんか?
【小学校が幻想的な建物に変幻します】
 
この、プロジェクションマッピングとまちなかメディアアートは、 一般公募を受け付けていて、コンペも開催されます。
 
 

しかし、実は、大変なんです。

 
3年目を迎え、順調に大きくなってきた ZUSHI MEDIA ART FESTIVAL ですが、
しかし運営はすべてボランティアで、手作りです。
 
プロジェクションマッピングで使用する機材は、かなり高価なのですが、
協力して下さっている会社のご協力で、破格の値段に負けてもらっています。
そして、残りの費用やその他諸経費は、自腹を切って運営しています。
 
大変です。
 
去年までは、逗子小学校だけの小さな規模だったので、何とかなっていたのですが、
志と共に、逗子の街中にキャンバスが拡大したので、
手弁当だけで回せる規模ではなくなってきました。
 
高価な機材を利用するためのお金を捻出したい。
 
そして、一般公募のコンペのために、励みになるような副賞を用意して上げたい。
 
もちろん、コンペでは賞金だけでなく、
逗子の仲間からのプレゼントも用意して盛り上げますが、
制作費の足しになって励みになるような副賞がどうしても欲しいと思っています。
 
そこでみなさんにご協力をお願いできればと考えました。
ぜったい無駄にはいたしません。
 
きちんとウェブサイトで会計報告させていただきます。
 

ご協力をよろしくお願いします!

 
 
 
この秋、みなさんのご協力で、逗子の街が幻想的な映像と先端アートで溢れます。
なにとぞ、なにとぞご協力よろしくお願いします。
 
 
 
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