追加情報(3/29)投稿下記に

はめ込み画像ですが、額装イメージを追加いたしました。

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追加情報|3/27水口菜津子さん版画作品のリターンを追加いたしました。

※これにより、すでに水口さん作品をお申込みただいている1名の方にはプロジェクト公開終了後どちらかお選びいただくようご案内差し上げます。

 

また、下記に初めてでも真似できるポイント等も伺い追記いたしましたので、合わせてご覧下さい。

tanpopo

 

Nazenta wants move...future⇔now⇔past...

 

 

謄写版版画家の神崎智子です。

チャレンジ35日目。プロジェクト期間もあと10日ほど。本日もリターンの作品をご紹介いたします。

 

水口さんは

現代のアートとして、ゼロから築かれてきた現在進行形のガリ版との関係性、 自分らしい感覚を大切にしながら、可能性を探っているアーティストです。    

http://natsuko-mizuguchi.com

 

10−48:

謄写版の出会いはいつ頃のことでしょうか?

 

水口:

2005年頃、学外のアートプロジェクトで、新聞の発行案がきっかけで名前も知らなかったガリ版を知りました。偶然、サザエさんの台本を制作されていた謄写版専門の印刷屋さんに東京散策の際にガリ版と初めて出会いました。

 

水口:

新聞を配布しながら、様々な人々との出会いを通じ、ガリ版のメディアとしての魅力に気づきました。        

 

2005年から続いているガリ版新聞

水口さんの活動にガリ版(謄写版)で新聞を製作して配布する活動があります。一文字づつ自身の思いを謄写版で発信していく作業はインターネットを利用したスピード感では体験できない強いメディアだと思います。

 

今回の作品は、このプロジェクトのために新作制作をしていただいています。また水口さんは、技術継承にも力を入れており、作品は謄写版ならではの製版をしっかり観ることができます。

 

↓↓↓↓↓↓追記(3/27)↓↓↓↓↓↓

 

リターン作品情報が届きましたので記事冒頭に作品をご紹介いたしました。

同時に、追加コメントも頂いています。

 

水口:

初めての方は、まずは線画をメインに制作されると面白いと思います。それからポイントで、少しつぶしたりしながら、慣れていくといろいろな可能性が生まれるのでなないでしょうか。文字を簡単に絵と同じように製版できるのも特徴だと感じますので、文字も表現として同時に追求されるもの面白いと思います。

 

水口:

最近は、多色刷りの研究をしています。細い繊細な線は、XBやXCやすりを使いました。作品にリズム感が生まれるような色面と線のバランスを工夫しながら、試行錯誤しながら制作をしています。

 

↑↑↑↑↑↑↑↑追記終わり↑↑↑↑↑↑↑↑↑

 

↓↓↓追加情報(3/29)↓↓↓

はめ込み画像ですが、額装イメージを追加いたしました。

こちらは額装はめ込みイメージです。実際の額装と異なります。
 
こちらは額装はめ込みイメージです。実際の額装と異なります。

↑↑↑追加情報終わり↑↑↑

 

作品は新たな発見や、より「謄写版」の魅力や残していきたい気持ちがふくらむと思います。

額装の上お手元に届くよういたしますのですぐ飾ることもできます。

 

どうぞ、引き続き心温かいご支援のほどお願いいたします。