READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録

このプロジェクトでは継続的な支援を募集しています

継続寄付
寄付金控除型

人々に寄り添い、適切な医療を届ける活動のサポーターになりませんか

世界の医療団

世界の医療団

人々に寄り添い、適切な医療を届ける活動のサポーターになりませんか
このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

マンスリーサポーター総計

0

最初の寄付者になりませんか?

プロジェクトの寄付にすすむ(※ログインが必要です)
このプロジェクトでは無期限で寄付を募集しています。「毎月」のコースで支援した場合、すでに完了した決済をキャンセルすることはできませんが、将来の決済を解約することができます。

プロジェクト本文

難民たちの心身の健康を守りたい

ースマイルクラブでご支援ください

世界で故郷を追われた人々は増加の一途、命の危機に直面する人々に継続的な支援が必要です

今年6 月に発表された国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の年間統計報告書「グローバル・トレンズ・レポート」によると、2021 年末時点で、故郷を追われた人の数は8,930 万人。10年前の2 倍をはるかに超える数で増加の一途をたどっています。

そして、2022 年前半に生じたウクライナでの戦争などによる新たな難民を加えると、その数は1 億を超えると報告されました。そして、それらの人々は、医療を受けることは基本的な権利であるにもかかわらず、医療につながることができず、健康が脅かされ、命の危険にさらされています。

 

世界の医療団は最も弱い立場の人々を支援します

世界の医療団は国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、世界各地で「医療」から疎外された人々の支援にあたっています。非政府組織(NGO)であり、政治的、宗教的に公正・中立を貫き、あらゆる権力から完全に独立した自由な立場から医療支援活動を行っています。

活動のスタートは、1979年のベトナムからの難民支援がきっかけでした。以後、難民・移民の保健医療支援をはじめ、最も医療につながりにくい人々に寄り添い、適切な医療を届けると同時に、人々が健康とともに、人間の尊厳と自由を取り戻せるよう支援しています。

 

 

今なお戦争の続くウクライナで

 

戦争の続くウクライナでは、依然として約665万人が国内避難民となり、670万人以上が欧州諸国で難民となっています(※Last updated: 17 Aug 2022/OCHA)。世界の医療団は、2015年からの同国内の活動で培われた信頼関係をベースに、現地スタッフの安全を確保しつつ、いち早く医療支援を開始。現在は国内での移動診療やメンタルヘルスケアなど懸命な活動を続けています。また、今後は破壊された医療体制の復興も必要です。

 

活動のポイント

◆これまでに26万人以上の人々に医療を届けました(2022年2月~6月)

◆ウクライナ国内で、ウクライナ人スタッフとともに活動しています

◆今回の攻撃による負傷や心理的トラウマへのケアに加え、HIV/エイズや結核など以前からの医療課題にも対応しています

 

 

バングラデシュで、ギリシャで…ウクライナだけではない、難民問題

ウクライナ危機以前に起きていた人道危機を覚えていますか? 報道が減っても、問題が解決したわけではありません。故郷を追われ、いまだ帰ることのかなわない人々は、先の見えない難民キャンプでの生活が続いています。 

 

長期化し難民の帰還の見込みの立たないバングラデシュで

ロヒンギャは、ミャンマー西部ラカイン州に暮らす少数派の主にイスラム教徒の人々。過去数十年もの間、迫害や暴力がロヒンギャの人々を取り巻いてきました。2017年8月に生じた大規模な迫害により、70万人以上が国境を越え、バングラデシュへと逃れています。(-中坪央暁(2019年8月). ロヒンギャ難民100万人の衝撃(めこん))

世界の医療団は、直後から難民キャンプ内で医療支援を開始し、受け入れ地域(ホストコミュニティ)住民も対象に、今日までの5年間、自然災害や治安情勢、感染症の影響を受けながらも活動を続けています。一次医療につなぐ活動から防災教育や感染症予防まで、その時、最も必要とされる活動に世界の医療団とともに取り組んできたのが当事者自身であるホストコミュニティのスタッフ、ボランティア、そしてロヒンギャボランティアです。

 

活動のポイント

ロヒンギャボランティアとの協働を通じ、難民自身がコミュニティにおいて、疾病の予防や健康の保持・増進についての認識を高め、共助を進める仕組みを作っています

難民の大量流入で影響を受けたホストコミュニティでも現地パートナー・スタッフ、ボランティアとともにコミュニティヘルス活動を行っています

◆活動を通じ、人々の「生きる力」を引き出し、未来への希望を育みます

 ロヒンギャ難民ボランティアの声

 

ギリシャで

欧州への入り口として、アフガニスタンをはじめ70ヶ国以上の国々から多くの難民が集まってくるギリシャ レスボス島。故国の政情不安や紛争などを逃れてきた難民が、島の難民キャンプに身を寄せています。(参考リンク)

世界の医療団の医療支援チームは、2012年から医療体制が脆弱なレスボス島の難民キャンプで医療を支えています。  

 

活動のポイント

◆女性、5歳未満児10,000人に医療サポートを提供(2021年1月~12月)

◆他組織の医療チームの撤退・終了が続く中、「最後の命綱」として支援を継続中

 

難民たちが心身ともに健康な状態で故郷に帰る日を迎えるために

あなたのご支援が彼らの命と健康を支えます

世界で故郷を追われた人々の数は1 億人を超えました。複雑に要因の絡み合った難民問題には、粘り強く長期にわたって継続する取り組みが欠かせません。

「早く家に帰りたい」「世界が私たちを忘れてしまうのではないかと怖くなる」といった不安を抱える難民たち。世界の医療団の「スマイルクラブ」で、そんな難民たちの日々に寄り添う支援をお願いします。

 

 

 

スマイルクラブ会員の皆さまとのコミュニケーション

継続寄付をお申込いただくと「スマイルクラブ(毎月の寄付)会員」として登録されます。会員の皆さまには、世界の医療団 日本の活動をより詳しくレポートした会報誌「L’avenir (ラブニール)」を年2回お届けします。また、長期間継続支援いただいた会員の皆さまに感謝状をお送りしています。 

 

世界の医療団は認定NPO法人です

世界の医療団は、2007年に国税庁より「認定特定非営利活動法人(認定NPO法人)」として認められました。その後、法改正により国税庁による認定制度が廃止され、都道府県知事による認定制度に替わりました。これに伴い、世界の医療団は2014年、東京都知事より「認定NPO法人」として改めて認定を受けました。これにより、ご寄付に対して税法上の優遇措置(寄附金控除等)を受けることができます。 

 

―誰もが治療を受けられる未来を―

世界の医療団は、必要な医療が届いていない人々を支援し、世界中の誰もが、心身ともに健やかに暮らせることを目指しています

難民だけでなく、ホームレス状態にある人など医療や保健制度から疎外された、最も支援の届きにくい人々に寄り添い、適切な医療を届けると同時に、人々が健康とともに、人間の尊厳と自由を取り戻せるよう支援しています。国際社会の共通目標、持続可能な開発目標(SDGs)の掲げる理念「誰ひとり取り残さない」を実践しています。

皆さまのご支援・ご協力をお願いします

 

 

 

ご支援時の留意事項

<領収書について>

スマイルクラブ(Readyforでの継続寄付)をお申し込みいただいた方には、原則年間一括の領収書(1月~12月の1年間分のご寄付分の領収書をまとめて翌年1月に発行)をお送りします。

領収書名義:READYFORアカウントにご登録の氏名を宛名として作成します。

領収書発送先:READYFORアカウントにご登録の「発送先ご住所」にお送りします。

※変更が生じた場合には、個別にご連絡ください。

 

<その他>

●ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク

●本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。

●本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク

●ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク

●コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク

●ご寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

◆◆◆◆◆

 

本プロジェクトは、税制上のメリット(控除)があります。ご支援金は、難民支援をはじめとした世界の医療団が行う医療支援活動全般への寄附金として受領いたします。

特定寄附金による税制優遇について 本プロジェクトを通じて寄附を行う場合には、以下の税制優遇を受けることができます。

 

<内容>

・個人の場合:2000円以上の寄附をされた方は、寄付金受領証明書を添えて確定申告を行うことで所得税に関する優遇措置として「税額控除」か「所得控除」のうち有利な方を選択できます。

一部の住民税についても優遇措置の対象となる場合があります。

・法人の場合:「寄付金特別損金算入限度額」の枠が適用され、当該限度額の範囲で損金算入ができます。※詳しくは自治体や所轄税務署、国税庁のウェブサイト等をご覧ください。

 

<寄付金受領証明書の発行について>

寄附をされた方には、後日「寄付金受領証明書」を送付致します。寄附の受領日(証明日):READYFORから実行者に入金された日となります。

 

<留意事項>
・ご支援にあたり、利用可能な決済手段はこちらをご覧ください。(リンク
・本プロジェクトでは、お1人様1コースへの支援となります。複数コースへのご支援は出来兼ねますのでご了承ください。
・本プロジェクトでは、毎月の継続的なご支援を募集しています。初回ご支援時に1回目の決済が行われ、翌月以降は毎月10日に決済が行われます。ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。(リンク
・ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。翌月以降のキャンセル(解約)については、こちらをご覧ください。(リンク
・コースを途中で変更することはできません。お手数をおかけしますが、一度支援を解約していただき、ご希望のコースに改めてご支援ください。支援の解約方法は、こちらをご覧ください。(リンク
・ ご支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

寄付金が充てられる事業活動の責任者:
米良 彰子(認定NPO法人 世界の医療団)
団体の活動開始年月日:
1995年3月25日
団体の法人設立年月日:
1995年3月25日
団体の役職員数:
10〜29人

活動実績の概要

世界の医療団は17ヶ国に活動拠点があり、74ヶ国で330のプロジェクトを実施しています。現地の人々の社会環境や文化に配慮し、質の高い医療ケアを届けます。治療だけでなく予防のための知識も伝え、その活動には現地の人々がボランティアとして参加。 そして現地の人々自身の手で将来にわたって医療が担えるよう、医療スタッフの育成にも注力しています。 世界の医療団 日本は1995年3月の設立以降、四半世紀にわたりアジアの拠点として、バングラデシュやミャンマーでの形成外科手術、ラオスの小児医療強化、ロヒンギャ難民キャンプおよびホストコミュニティ(バングラデシュ)の健康向上支援、東日本大震災での岩手や福岡での心のケアをはじめとする活動、熊本地震での子どもの見守りなどさまざまな支援を展開してきました。

プロフィール

世界の医療団

世界の医療団

国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、地域社会に根差した医療サービスを通じ「医療」から疎外された人々を支援し彼らの権利回復へと社会へ働きかけます。 必要な医療にアクセスできない原因や健康への権利が侵害されるもの、その現状について「証言」します。 世界の医療団は、非政府組織です。政治的、宗教的に公正・中立を貫き、あらゆる権力から完全に独立した自由な立場から活動を行っています。 人道医療支援活動のもと、人権が侵害されている事実を証言することを使命とし、世界各地で医療支援活動・証言活動を行っています。

コース

1,000円 / 月

毎月

alt

月額1,000円(1日33円)

・サンキューメール/レター(郵送)をお送りします
・年1回、年次報告書を郵送します
・年2回、スマイルクラブ会員限定のニュースレターを郵送します
・長期継続支援(5年区切り)の方へ感謝状を発行します(※年度締めで3月末を目途に郵送)
・寄付金控除対象となる寄附金受領証明書(領収書)を発行します(※原則年間一括の領収書 -1月~12月の1年間分のご寄付分の領収書をまとめて翌年1月に発行- を郵送)

3,000円 / 月

毎月

alt

月額3,000円(1日100円)

・サンキューメール/レター(郵送)をお送りします
・年1回、年次報告書を郵送します
・年2回、スマイルクラブ会員限定のニュースレターを郵送します
・長期継続支援(5年区切り)の方へ感謝状を発行します(※年度締めで3月末を目途に郵送)
・寄付金控除対象となる寄附金受領証明書(領収書)を発行します(※原則年間一括の領収書 -1月~12月の1年間分のご寄付分の領収書をまとめて翌年1月に発行- を郵送)

5,000円 / 月

毎月

alt

月額5,000円(1日166円)

・サンキューメール/レター(郵送)をお送りします
・年1回、年次報告書を郵送します
・年2回、スマイルクラブ会員限定のニュースレターを郵送します
・長期継続支援(5年区切り)の方へ感謝状を発行します(※年度締めで3月末を目途に郵送)
・寄付金控除対象となる寄附金受領証明書(領収書)を発行します(※原則年間一括の領収書 -1月~12月の1年間分のご寄付分の領収書をまとめて翌年1月に発行- を郵送)

10,000円 / 月

毎月

alt

月額10,000円(1日333円)

・サンキューメール/レター(郵送)をお送りします
・年1回、年次報告書を郵送します
・年2回、スマイルクラブ会員限定のニュースレターを郵送します
・長期継続支援(5年区切り)の方へ感謝状を発行します(※年度締めで3月末を目途に郵送)
・寄付金控除対象となる寄附金受領証明書(領収書)を発行します(※原則年間一括の領収書 -1月~12月の1年間分のご寄付分の領収書をまとめて翌年1月に発行- を郵送)

プロフィール

国籍、人種、民族、思想、宗教などのあらゆる壁を越えて、地域社会に根差した医療サービスを通じ「医療」から疎外された人々を支援し彼らの権利回復へと社会へ働きかけます。 必要な医療にアクセスできない原因や健康への権利が侵害されるもの、その現状について「証言」します。 世界の医療団は、非政府組織です。政治的、宗教的に公正・中立を貫き、あらゆる権力から完全に独立した自由な立場から活動を行っています。 人道医療支援活動のもと、人権が侵害されている事実を証言することを使命とし、世界各地で医療支援活動・証言活動を行っています。

あなたにおすすめのプロジェクト

車いすユーザーの社会参加を応援する!WheeLog!サポーター のトップ画像

車いすユーザーの社会参加を応援する!WheeLog!サポーター

織田友理子(一般社団法人WheeLog 代表)織田友理子(一般社団法人WheeLog 代表)

#医療・福祉

継続寄付
総計
113人

注目のプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中
愛媛県の殺処分数0を目指して|TNR専門病院設立にご支援ください! のトップ画像

愛媛県の殺処分数0を目指して|TNR専門病院設立にご支援ください!

愛Cat×ねこけん愛Cat×ねこけん

#動物

142%
現在
8,832,000円
支援者
640人
残り
4時間

新着のプロジェクト

プロジェクトの寄付にすすむ
プロジェクトの相談をする