今回栽培に挑戦する「ウォード藍」の種は、インディゴアーティスト タツ・ミキさん経由で、フランスの農家さんを中心にお譲りいただく予定です。タツさんは藍染め業界においてわたしが尊敬し、壁にぶつかるたびに貴重なアドバイスをいただいているお方です。

タツさんは気仙沼とのご縁ができる前から、藍畑を世界中に広げ、天然染料の時代を切り開きたいという想いをお持ちだったようです。そこで今回、気候の合いそうな気仙沼で「ウォード藍」栽培に一緒に取り組むことになりました。


タツ・ミキ氏 略歴

2001

ナチュラル・インディゴと出会い、

その宇宙的な佇まいに魅せられ染料づくりをスタート

2011.10

東京青山にてインディゴのプロモーションイベント、i BARを開催

2011.12

ミラノにてプロモーションイベントBLU GIAPPONESIを開催。

現地で染料を発酵させる

2012.2

経産省のCool Japanプロジェクトのアーティストに選ばれ、

NYとパリで作品を展示

2013.5

国賓として来日したフランスの大統領夫人への贈呈品として

外務省より選出される

2014.12

VOGUE JAPAN15周年特別号に

Mikiの染めたオリジナル・ブルゾンが掲載される

2015.4

セゾン現代美術館のアート・ショップにて販売スタート

2016.5

パリで注目を集めるヴィンテージ・クローズ・ショップ

Le Marche Noirにて作品の展示・販売を行うとともに

染めのワークショップを開催

2016.11

中目黒の蔦屋書店にて作品販売などを開始する

 

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