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茅ヶ崎市の保育園・幼稚園児さんがアート作品に出会う機会を!

茅ヶ崎市の保育園・幼稚園児さんがアート作品に出会う機会を!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月15日(日)午後11:00までです。

支援総額

33,000

目標金額 50,000円

66%
支援者
10人
残り
44日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は1月15日(日)午後11:00までです。

プロジェクト本文

こんにちは。 わたしたちNPO法人 赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会は、「生きる喜び、人や世界とつながる喜び」を与えてくれるアートを、子育てで生かす取り組みに力を入れています。

小さな団体ですが、各地の美術館と鑑賞会を開催したり、自主活動のワークショップなどで、「アートで子育て」のお手伝いができたらと、日々、邁進しています!

 

茅ケ崎市内の保育園・幼稚園にて、子どもたちが「自分もお友達もいいね!」と思える【アート鑑賞・みるっこプログラム】を開催しています。

 

茅ケ崎市美術館に所蔵されている作家の作品パネルと、

茅ヶ崎市にゆかりのある作家からお借りした本物の作品を見て、

思ったことを言葉にしたり絵にする、

出張型のアート鑑賞プログラムです。

 

開催についての費用を当会で負担してきたのですが(2020年度25万円、2021年度10万円)、コロナの影響で、今年度は費用確保が困難となっています。    

   

参加を希望してくださっている保育園・幼稚園(13園14クラス)で実施できますよう、ぜひご協力をお願いしたいと思います。

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

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 アートは広い世界への入口、だけど・・・

 

皆さんは「美術作品を鑑賞する」と聞くと、どう思われますか?

「アートが好き」という方がこのページを見てくださっているかもしれませんが、

「難しい」「わからない」「好きな人だけの世界だよね」

そう感じていらっしゃる方の多い現状かと思います。

文化、科学、自然環境、哲学、歴史、数学・・・広い世界への入口になる美術。

子どもの頃に楽しめていた人も、いつの間にか縁遠くなるのは勿体ない!

 

一生、美術館に行かない子がいるかもしれない。私たちにできることは?

 

実は、芸術教育の機会は、家庭の状況により左右されている可能性があります。

子どもが騒ぐかもしれないと心配しながら、お金と時間を使って美術館へ出かけるのは、子育て家族にとっては相当ハードルが高いことです。

 

もしかしたら、一生、美術館に行かない子がいるかもしれない・・・

私たちができることは?

毎日、子どもたちが過ごす保育園・幼稚園に、作品を持って出かけたら良いじゃないか!

 

こうして子どもたちがアートに触れる「みるっこプログラム」を立ち上げました。

 

プロジェクトの内容

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「みるっこプログラム」って?

 

アート作品を見て、周りのお友達とお話して、自分の心と向き合って、お絵描きもする!

美術に親しむ出張型の「アート鑑賞プログラム」です。

 

具体的な内容

 ・鑑賞会で子どもたちに顕著な反応があった作品を鑑賞

 ・美術館に行った時に気をつけるといいよ!という「マナー」を紹介

 ・本物の作家さんの作品を間近で鑑賞

 ・みんなも描こう!

 

子どもたちの「思い」を受けとめることを大切に。作品解説の言葉選び、インプットとアウトプットのバランスなど、対象年齢の発達段階に合わせた工夫して構成しています。

 

 「いろんな表現をしていいんだ」

 「自分なりに感じたことを発言していいんだ」

 「自分らしくあっていいんだ!」と子どもたちに思ってもらえたら

 

そんな願いを込めて実施しています。

 

発言への苦手意識が大きくなる前の「園児期」に

 

「間違ったことは言いたくない」「こんなこと言ったら変に思われるかな」

社会性が育つ中で、発言することに苦手意識を持ち始める子どもも少なくありません。

 

慎重さは悪いことではありませんが、成長し、社会の中で自分らしく生きていくには、その子の「芯のところでの自信」の度合いが鍵になります。

 

思いきって自分の感じたことを述べてみる勇気と、それを受け入れてもらえる喜び。

芯のところでの自信を培ってもらえるように、このプログラムを通して体感していただきます。

 

 

地域の所蔵されている作家の作品を紹介

 

園児たちの身近にある茅ヶ崎市美術館。

そこに所蔵されている作品のうち16点を、著作権管理者様に使用許諾を得てパネル化し、毎回5~6点を選び、紹介していきます。

子どもたちが、地域ゆかりの作品に出会う機会を大切にしています。

 

スタッフ

保育士や幼稚園教諭をしていた人、グラフィックデザイナー、地域の育児ボランティア活動に携わる人など。 子どもへの眼差しのあたたかさを共有している、多彩な人材です。

当会でトレーニングを積み、各地美術館での「乳幼児鑑賞会」にも協力しています。 

 

クラウドファンディングに挑戦した理由

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この「みるっこプログラム」は、2016〜2017年度:茅ヶ崎市の協働推進事業、2018〜2019年度:茅ヶ崎市委託事業として開催されていました。

 

ありがたいことに、申し込み多数(4ヵ年で 50園 63クラス 園児1,277人参加)、かつ、参加園から大変高い評価を得ました。

 

委託が終了した2020年以降は、当NPO法人の正会員・賛助会員さんの会費や事業収益から当会で支出を負担してきました(累積35万円)。

 

コロナ禍にもかかわらず、たくさんの応募があり、ニーズが高いことを改めて感じました。

(コロナ禍2ヵ年で 14園17クラス、オンライン2園2クラス、園児369人参加)

 

今年度は、12園13クラスのお申し込みを受けています。

 

新型コロナの影響により、法人税の支払いにも苦労する見込みの、大変厳しい運営状況です。

これまでのように費用を捻出して開催することが難しくなりました。そこで初めてクラウドファンディングに挑戦することにしました。

 

みるっこプログラムに参加してくださった園の先生方の声

 

<スタッフの関わり方>

・スタッフの方が「何を話しても良いのよ」と全ての意見に共感してくださったので、子供たちは自由に発言し、とても楽しそうだった。

・子どもの参加型、意見を手を挙げて話すなど年長児に良い経験でした。

・子どもにわかりやすい方法で行われていて、考えたり感じたりすることを自由に表現できて良かった。

・ふだん静かな子が発言したり、やんちゃな子が意外な感性で話したり、園では見られない姿、発見がありました。

 

<作品を思い出して>

・みるっこの話をすると「あの海の絵、すごかったね」と言う子どもが多かった。

・その後の自由遊びの日に、玩具でその絵を再現して遊んでいた。

・園で後日、鑑賞で話し合った「葉っぱにもいろいろな色や模様がある」ことに気づき、観察したり教えたりしてくれました。

 

<描き方の発展>

・保護者から子どもの絵の描き方が変わったとのお話もあり、園内でも色を混ぜてぬる姿が多く見られるようになった

・今までは自由に絵を描く時間に背景を塗る子が少なかったが、背景まで丁寧に塗る子が増えた

 

<美術への興味>

・講座後に、ご家庭で美術館に行ったという家庭があった

・絵画に関心を示し、細部に気づくようになった

 

園児さんの声

・とっても楽しかった!

・もっと絵を見たくなった!

・美術館に行ってみたい!

・今度いつ来るの?

 

■実施の流れ

 

対象:茅ヶ崎市内の保育園幼稚園の年長児クラスの子どもたち

募集:茅ヶ崎市と協定を結び、市から市内の全ての保育園幼稚園に「みるっこ参加案内」を送付していただいています。

その後の、申し込み受付、日程調整、作品の借受、実施、作家さんや著作権管理者様への報告書の作成など、運営全般を当会が担っています。

実施を希望する園が、当会へ申し込み。申し込み締め切り後、抽選をして、上位順に予算が続くところまで実施する、という方法をとっています。        

 

■ご支援いただいた資金でできること

 

茅ヶ崎市内の保育園、幼稚園にて「みるっこプログラム」を、いただいた資金で支出が賄える範囲まで実施します。

すでに作品拝借料などお支払い済みの支出もあり、目標額の5万円で3園、実施できます。

より多くのご支援をいただいた際は、より多くの園で開催します。(応募総数:12園13クラス)

 

支出内容:作品拝借料、保険料、人件費、報告書作成費(作家、著作権管理者、茅ヶ崎市、各園、ご支援いただいた皆様へお送りします)、送料、クラウドファンディング手数料。

 

ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

プロジェクト実行責任者:
冨田めぐみ(NPO法人赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

茅ヶ崎市内の保育園、幼稚園にて「みるっこプログラム」を、いただいた資金で支出が賄える範囲まで実施します。 すでに作品拝借料などお支払い済みの支出もあり、目標額の5万円で3園、実施できます。 より多くのご支援をいただいた際は、より多くの園で開催します。(応募総数:12園13クラス) 支出内容:作品拝借料、保険料、人件費、報告書作成費(作家、著作権管理者、茅ヶ崎市、各園、ご支援いただいた皆様へお送りします)、送料、クラウドファンディング手数料。

プロフィール

NPO法人赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会

NPO法人赤ちゃんからのアートフレンドシップ協会

2003年に「アートケア」という観点の親子ワークショップを始め、その実践研究に基づき、2012年より美術館と協働して数多くの「赤ちゃん・子ども鑑賞会」を開催しています。 日々の子育てに優しさ・喜び・発見をもたらすアートコミュニケーションの方法を提唱。様々な方に芸術を身近に感じて頂く土壌作りと、次世代の芸術教育を担う人材育成を行います。 鑑賞会・ワークショップは湘南地域を中心に、ご依頼に応じて国内各地に馳せ参じています!

リターン

1,000+システム利用料


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ありがとうの感謝のメール。参加経験のある園児さんご家族の皆様、ぜひ応援してください!

・わたしたちの感謝の気持ちをメールにてお伝えします。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

3,000+システム利用料


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ありがとうの感謝のメッセージと報告書をメールでお送りします

・わたしたちの感謝の気持ちをメールにてお伝えします。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

5,000+システム利用料


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ありがとうの感謝のメッセージをメールします。報告書をお送りします

・わたしたちの感謝の気持ちをメールにてお伝えします。報告書をお送りします。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

10,000+システム利用料


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大きく応援 1園実施サポート

・わたしたちの感謝の気持ちをメールにてお伝えします。
・報告書をお送りします。
・報告書とホームページに、ご寄付いただいた方のお名前を掲載いたします(掲載を希望する方のみ)。
※このリターン金額(1万円)は、目標金額5万円の確実な達成に向けて、高めの設定となっています。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

20,000+システム利用料


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さらに大きく応援 2園実施サポート

・わたしたちの感謝の気持ちをメールにてお伝えします。
・報告書をお送りします。
・報告書とホームページに、ご寄付いただいた方のお名前を掲載いたします(掲載を希望する方のみ)。
※このリターン金額(2万円)は、目標金額5万円の確実な達成に向けて、高めの設定となっています。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年3月

プロフィール

2003年に「アートケア」という観点の親子ワークショップを始め、その実践研究に基づき、2012年より美術館と協働して数多くの「赤ちゃん・子ども鑑賞会」を開催しています。 日々の子育てに優しさ・喜び・発見をもたらすアートコミュニケーションの方法を提唱。様々な方に芸術を身近に感じて頂く土壌作りと、次世代の芸術教育を担う人材育成を行います。 鑑賞会・ワークショップは湘南地域を中心に、ご依頼に応じて国内各地に馳せ参じています!

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