皆さん、こんばんは。

想理アテンダント
サービスです。

本日は、私たち同志全員の
「座右の銘」を紹介
したいと想います!

「座右の銘」

◆中道・中庸

「中道・中庸」 これは、
よく誤解されがちですが、
物事の捉え方・視点・見方・
立ち位置を中心・ 中間に
するという意味では
ありません。

すべての事柄・事象は、
光と影、陽と陰、無意識と
意識、感情と理性、
上下左右等、
相対するものが合わさって
一つ、つまり、表裏一体と
して存在しています。

「中道・中庸」とは、
どちらか一方に偏るの
ではなく、双方ともに
過不足がないよう物事を
相対的に捉え、
実践していく意義を
表しているのです。

と言いつつも、それを
実践することは
とても難しく、私たちも
まだまだできておりません。

人間性をより一層深め、
実践できるよう、
「中道・中庸」の精神を
心の核に刻み込み、
日々精進して参りたいと
想います。
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