皆様、こんにちは。

想理アテンダントサービスです。

本日は、私たちの志への「想い」と「道理」について、お話しさせていただけたらと想います。

虐待やいじめを受けたり、
家庭内暴力や非行に走っている、ひきこもりや不登校に陥っている、親のいない孤児等の児童や青少年。

あるいは、パニック障害・うつ病等に陥り苦しんでいる社会人。

また、独り身で独居のご高齢者・要介護者など、社会的協力が必要な人々は、私達同志全員が、かつてそうであったように、地域社会における‘’寄り添い‘’が、社会で生きて行くための「勇気」や「自立心」を育むとても大切な糧になります。

何故ならば、人が「勇気」や「自立心」「幸福感」つまり「幸せ」を実感できるようになるには、以下の3条件を含んだ「共同体感覚」を身に付けることが、とても大切だからです。

①「自己受容」
ありのままの自分を受け入れること

②「他者信頼」
友人や仲間のことを尊敬・尊重の気持ちを持って信頼し、
共感しようとする想い・姿勢

③「所属感・貢献感」
・自分が他者・地域社会に対して、誰かの役に立っていると実感できること
・その結果、自分の‘’居場所‘’を見つけることができ、それが、「勇気」や「自立心」など、自立に繋がっていく

よって、‘’寄り添い‘’を受ける人々だけではなく、‘’寄り添い‘’を行う皆さんにとっても、社会活動や自立アテンド等の社会参加は、人生の中で意義深く、きっと、とても大切な糧になると想うのです。

私たちの志・活動にご共感いただき、ご協力いただけましたら有難く、幸いでございます。

また、私たちは、自立に向けて身に付けるべき大切なことは、「想い」×「道理」。
表裏一体で、この二つの両輪であると認識しております。

何故ならば、深刻な心的疾患に陥り、長期間に渡る地獄を
味わってきた私たちが、乗り越えることができたのは、
知人や友人、地域の皆様からの「想い」の込もった‘’寄り添い‘’と「道理」の‘’指導‘’。

この二つの両輪が
根底にあったからです。

よって、私たちは、自立を目指すご利用者様に対しても、より深い人間性を身に付けることができるよう、「想い」を込めた‘’寄り添い‘’と「道理」の‘’指導‘’を実施することで、地域社会への還元、地域社会の創造の追求に繋げてまいります。

そして、地域における会社様の人材採用におかれましては、「想い」と「道理」を身に付け、人間性を深めたご利用者様を、是非、ご採用いただき、ご利用者様の自立に向けた、アテンドにご協力いただけましたら幸いでございます。

また、末永く、私たちの志・活動を見守り育てていただきますよう、何卒、宜しくお願い致します。
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