今回は、Little Japanがある「浅草橋」エリアについて更新しようと思います。

 

 

 

住所は台東区浅草橋。

最寄駅はJR総武線・都営浅草線の浅草橋駅です。

 

JR総武線は新宿から秋葉原を経由し、千葉方面へ抜ける路線です。

一方、都営浅草線は相互乗り入れにより、

羽田空港から乗り換えなしでアクセスできます。

 

 

また、徒歩圏内には浅草、秋葉原、日本橋、上野エリアがテリトリーに入ります。

江戸からつづく歴史と、現代の新しい文化が織り交ざるエキゾチックな場所です。

 

 

もうすこしスケールを寄せてみてみると、

すぐ近くには鳥越神社があります。

 

初夏の季節にはお祭りが大々的に開催され、

このエリアならではの風景を間近で感じることができます!

 

 

 

少し歩くと神田川があります。

 

隅田川と神田川が交わるこの場所は、

東京でいちばん多くの船宿がある場所らしいです。

 

 

 

またこの場所は「浅草見附」という地名も持ち、

江戸時代にはここから先が「浅草」とされ、

遠方から訪れた人を迎え入れる「玄関口」として

まちの中で役割を担っていたことでしょう。

 

 

 

浅草の方へ向かうと「蔵前エリア」につながります。

最近では「東京のブルックリン」と呼ばれることもあるとか。

 

この名称に対しては賛否両論ありますが、

リノベーションによって昔から使われていたものに

新しい価値をデザインによって付加してエリアが活性化していることを

称しているのだと受け取っています。

 

 

と、ひとまず蔵前エリアの魅力のイントロを紹介したところで

つづきは次回。

 

マチナカ製図室もこの蔵前エリアで活動しています。

1年間活動して感じたこのまちについてお伝えしたいと思います。

 

 

ひきつづきLittle Japanをよろしくお願いします!

 

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