リンゴを作っている農家に生まれ、

ずっと、紫波町のリンゴや他の食材を使ったおいしい物がないかと思っていました。

 

静さんと最初に会ったのは昨年の2月。

持ってきたアップルパイを食べた時、「これだ!」と思いました。
Veganという言葉はその時に始めて知りましたが、

バターも卵も使わないアップルパイが普通においしくできることに驚きました。

「紫波町には小麦粉も、リンゴも、野菜なども、豊かな食材がたくさんあり、
そんな恵まれた場所でパイを焼き、食べる人に届けたい。」
そんなアップルパイに込める想いや、

食べ物を通して人を幸せにしたいという気持ちを聞いた時に、

ぜひ紫波町で実現してほしいし、応援したいと思いました。

 

自分がやりたいことを強く認識し、

情熱を持って行動に移したからこそ

それは実現するものだと思います。
 

愛情が込められた食べ物は、食べた人にその愛情が伝わる。

と静さんは言います。

そして、おいしいものは、人を笑顔にし、幸せにします。
 

はちすずめ菓子店でアップルパイやキッシュを買い、
それを食べた人が笑顔になっていく。
その笑顔はエリアに広がり、全国に広がっていく。

そんな光景が想像できます。

 

多くの人にこのアップルパイを食べてもらいたいし、
食べ続けていきたいと思います。応援しています!

家守兼大家 高橋哲也

 

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