現在ボランティアの受け入れに向けて各団体の方にご尽力していただいています。プロジェクト当初まだ多くのボランティアさんが、釜石を訪れていました。社会福祉協議会のボラサポにボランティアの派遣を要請すべく、A4で数枚の要望書を持ち数度となく訪れましたが、回答は、山はダメとの事でした。しかしながら、震災に直接関係の無い地区の山間部。代表が釜石以外の有名な方のところには、人を派遣していました。ものすごく悲しい気分になったものです。学生ボランティア団体等にも手紙にて、ボランティアの要請を致しましたが、無視されてしまいました。そこからはみちのく一人旅。全行程を人力にて行いました。当プロジェクトの目的として、福島以外の放射性物質の汚染やそれに対する安全対策を直接目で見て、体験していただき、安全性を多くの方に知って頂き、時代を担う発信力のある若者に拡散していただく事も一つの目的でした。

 作業の工程表も出来、今連絡を楽しみに待っているところです。

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