プロジェクト概要

心を病む女性の支えになるために、女性専門カウンセリングルームを立ち上げたい!

 

こんにちは。上級心理カウンセラー&行動心理士の渡辺京子です。看護師経験30年。うち15年以上、精神看護に携わってきました。患者様の看護や精神看護の実習指導や講義を通して、精神看護学、心理学の学びを深めてきました。実際に、多くの方の悩みに寄り添い聞いていく中で、女性に方が悩みを打ち明けたりする場所がとても少ないことにきづきました。今までの経験を生かし、一人でも多くの心を病む女性の支えになるために、カウンセリングルームを立ち上げます。

 

しかし、相談者が快適に過ごせるような部屋づくり、多くの人にこのカウンセリングルームの存在を知っていただくための費用50万円が不足しています。皆様お力を借してくれませんか。よろしくお願いします。

 

(カウンセリングルームです!ここに冷暖房設備、アロマオイル等を設置したいです。)

 

 

2014年10月現在、うつ病などの気分障害の患者は過去最多の111万6000人。うち女性は70万人!

 

30年前に看護師免許取得した後、16年前に精神科に勤務し、心を病んでいる方々への看護活動をしました。4年半前には、看護学校の教員として、精神科看護を担当。世の中には1人で悩みを抱え、苦しむ人が沢山いることに気がつき、前職在職中に心理カウンセラーと行動心理士の資格を取得しました。

 

実際に厚生労働省によりますと、去年10月時点で、うつ病など「気分障害」の患者数は、推計111万6000人と、3年前の前回調査に比べておよそ16万人増えたとのこと。そのうちの半分以上は女性です。私の周りにも、仕事場や学校での人間関係に悩む人、育児ノイローゼやマリッジブルー、DVや離婚問題、嫁姑問題、子どものイジメや不登校に悩む人が数多くいます。

 

それなのに、その悩みを聴き、解決に導くカウンセリングルームが少ない事に驚きます。さらに精神科同様、カウンセリングはなかなか敷居が高くて行けないという方が多いのです。そんな方々が気軽に足を運べる環境を整えたいのです。

 

(心理カウンセラーと行動心理士の資格を保有しています)

 

 

地方にはカウンセラーが少なく、精神療法を希望しても受けられないのです

 

地方に住む女性たちが、笑顔を取り戻し、心も身体もリラックス出来る場所は足りていません。特に地方では活動する臨床心理士の資格を保有する人の数は、カウンセラーを求める人の数に比べ極端に少ないのです。今までの経験を生かし、安心して悩みを打ち明け、自らの力で立ち直れる手助けをしようとしています。一人でも多くの人に笑顔になってもらいたい、そう願って活動をしています。

 

(リラックスできるような部屋づくりを心がけます)

 

 

その中でも、女性専門のカウンセリングルームが少なすぎる!

 

女性専門のカウンセリングルームが少なすぎることで、悩みを打ち明ける場所がなく、ストレスがたまり、うつなどを発症したり、配偶者からのDVや反対に育児ノイローゼから大切な我が子を傷つけてしまう事件がが後を立ちません。私の住む熊本には女性専門カウンセリングルームは数えられる程度しかないのが現状です。悩みを苦しむ女性が泣きながら毎日を過ごすことがなくなるように、カウンセリングルームを立ち上げます。

 

(オープンに向け、着々と準備が進んでおります)

 

地方の女性も安心してサービスが受けられる環境を整え、迎えられることで、女性の笑顔も増え、ささやかながら地域の活性化にも貢献できればと考えています。皆様、どうかお力を貸していただけませんか。

 

 

◇◆◇リターンについて◇◆◇

 

・ホッと安らぐティー詰め合わせ

ハーブティーまたは、紅茶などのティーバッグの詰め合わせ

 

・メールカウンセリング無料券

 

・対面カウンセリング無料券


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