プロジェクト概要

 

福島の方から頂いたひまわりの種を被災地・熊本へ!

上を向いて日々成長するひまわりを熊本の子どもたちと育てたい。


はじめまして、熊本市に在住の竹下賢二と申します。私自身も熊本地震を経験し、自分に何か出来ることがないかと考えた結果、子どもたちの心の復興を目的として、ひまわりを被災地の子どもたちに植えてもらい、元気や希望を感じてもらうプロジェクトを立ち上げました。今回プロジェクトは、福島の「福島里親プロジェクト」を主催されているチーム福島の方から、復興の想いの込められたひまわりの種を善意でいただきました。その種を主に小学校・保育園などの子どもたちが主体になる場所へ無償で配布しています。現在、熊本市を中心に3,000名以上の子どもたちが参加をしています。


今回は、次の段階として、一番の被災地である益城町の主に仮設住宅や学校・保育園などへひまわりの輪を広げていきたいと思っています。益城町には、現在、花壇などの整備された場所がないこともあり、プランター、土などの購入が必要です。また、10月開催予定である、参加してもらった子どもたちが描いた「ひまわりの絵」の展示会の告知や会場などなどの装飾費用との合計で19万円が不足しています。今回育ててもらったひまわりの種は来年の4月、震災から1年後に街頭などで震災の風化の防止と防災意識の維持の啓蒙活動にも活用しようと考えています。

 

この福島からいただいた種を熊本中で咲かせ、子どもたちの心を癒し、復興へ向けて前へ進むシンボルにしたいと考えています。どうか皆様のご支援をよろしくお願い致します。

 

太陽を向いて元気に咲くひまわり

 

 

被災をした、私だからできること

 

私自身も震災を経験し、凄まじい現状を目の当たりにし、一人の大人である自分も何かをやらなければと思いました。私は6歳と4歳の娘がいる父親です。子どもたちも心に大きな傷を負っています。

 

4/14の夜、後に前震と言われる最大震度7の揺れが襲い、多くの人がこれで地震は落ち着くと思っていました。そして、4/16に日付が変わり寝ていた時、今まで感じたことのない揺れが再び熊本を襲いました。一般の民家はもちろん、熊本城などの史跡の多くも、甚大な被害を受けました。学校は急遽避難所となり、学校・保育園のほとんどが休校になりました。地震後は食料も水も不足し、生きることを最優先に考えた日々でした。余震も度々起こることで、子供達は自宅のベッドで寝ることを怖がり、数日間、車中泊を余儀なくされました。大人でもあれだけ怖かった今回の地震。子供達にとってはとてつもない恐怖と不安の毎日だったと思います。
 

その子どもたちの心の傷を少しでも癒し、前を向く希望や勇気を持ってもらいたいと思い、元気の象徴とも言える花「ひまわり」を植えることを思いつきました。

 

 

自分たちの手で植え、成長を実感してもらいたい

 

今までは主に熊本市内の保育園・小学校を中心にひまわりの種の募集を行ってきました。現在では保育園19園、小学校2校、中学校1校、高校1校、その他は教会、ボランティア団体などに配布済みです。子どもたちの数では3,000人程度の子どもたちが今プロジェクトに参加してくれています。先生型からは、「芽が出た瞬間とても子どもたちが喜んでいた」という声があり、子ども達からは、「一日一日成長していく姿を見て前向きな気持ちになれた」といった話を聞きました。子どもたちの、芽が出た瞬間や、花が咲いたときのキラキラしたあの笑顔を取り戻してあげたい。そういう思いから、チーム福島の方々の多大なる協力もあり、熊本の子どもたちにひまわりを今も届け続けています。

 

 

福島で咲いたひまわりの種が熊本で花を咲かせ、

種がまた福島の方へと戻り、永遠のいのちをつなげていく。

 

今回の主な活動内容は、益城町の仮設住宅を中心にひまわりを育てるためのプランターなどの備品の購入費です。備品が購入出来ましたら、我々で被災地へ持って行き、種植えの活動も現地の方々と一緒にできればと思っています。仮設住宅では、子どもたちだけでなく高齢者の方々も多くいらっしゃいます。毎日の成長を感じ、少しでも前を向くきっかけになってもらえればと思っています。


今回益城町のみんなと植えるひまわりの種は、福島の「福島ひまわり里親プロジェクト」を主催されているチーム福島さんから福島での義捐金を利用する形で無償でいただいています。東日本大震災を経験された福島の復興の想いの込められたひまわりの種を熊本が受け継ぎ、子どもたちに笑顔になってもらいたいと考えています。咲いた後の種は回収し、一部を福島へ御礼としてお送りします。残った種は、震災から1年後の来年4月に、防災・震災の風化の防止を目的として開催するイベントで街頭配布を行う予定です。

 

 

 

 

ひまわりの種を自分たちの手で植えて、

復興へ向けて、前へ進むシンボルにしていきたい。

 

熊本ひまわりプロジェクトがきっかけとなり、子どもたちの心の中にある、被災時の恐怖や不安を一瞬でも忘れさせてあげられると思っています。様々な場所で元気の花の象徴のひまわりが咲くことで、たくさんの人が明るく元気になってもらえるのではないかと感じています。被災地自体にも花が咲くことで、そこに活きるみんなが活気を感じ、心の復興にも繋がると思っています。

 

皆様のご支援で熊本にひまわりの花を咲かせてください。心の復興のための活動へ、温かいご支援をどうぞよろしくお願い致します。

 

少しでも子供達に笑顔を取り戻すきっかけに

 

◆◇ご支援金の使途について◇◆

・プランター
・培養土
・鉢底石
・園芸用支柱
・ポスター、イベント配布ツール印刷代 など

 

 

◆◇リターン◇◆

【3,000円】

・サンクスレター

 感謝の気持ちを込めたお礼のお手紙を送らせていただきます。

 

 

【10,000円】

・サンクスレター

・オリジナルカンバッジ×2

・熊本で育ったひまわりの種セット
 

【30,000円】

・サンクスレター

・オリジナルカンバッジ

・オリジナルTシャツ

・熊本で育ったひまわりの種セット

 

【50,000円】

・サンクスレター

・オリジナルカンバッジ×2

・オリジナルTシャツ×2
・熊本で育ったひまわりの種セット


 


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