なんと、5日間で目標金額の60万を達成しました!

皆様からのたくさんの支援のおかげで、クラウドファンディング開始から5日間で、目標金額である60万円に到達することができました。皆さま、本当に心からありがとうございました!ちょっと今でも信じられないくらいです。

 

この60万円という金額は、私たちがデトロイトとミネアポリスに滞在し、なんとか無理してでも撮影できるというギリギリの金額でした。3人の航空券、宿泊費、交通費などをすべてこれでまかなうのは難しく、私たちの持ち出しプラス60万でギリギリという金額です。ただ、初めてのクラウドファンディングということもあり、ちょっと弱気で設定にしたのです。

 

ですが、5日間で達成という驚きの結果!あと45日ものファンドの期間が設けられている!であるならば、それ以上のことに挑戦したファンドを設定したい!もちろん、ただ持ち出し分を賄うなんてことはしません。このウェブ番組をもっともっと多くの人が見てくれるように、さらなるコンテンツの質の向上と新たなる移民街の紹介を、今回の渡航で制作していこうと決意しました。

世界各国の料理を紹介するレポーターの上石愛。真ん中の男性は、ニュージャージー州のアラブ人街でシリア料理のお店を経営するシリア系アメリカ人の”アンディ”

 

まずは、私自身の渡航日程を増やし、より徹底した取材と撮影を行います。さらにその中で、アメリカ渡航前に中国広州市にあるというアフリカ人街を取材し、その予告編を制作、またデトロイトとミネアポリスの中間地点にあるシカゴにあるセルビア人街の予告編(これは場合によっては本編となるかもしれません)も制作したいと思います。

 

おりしも、このファンディングを立ち上げる前、ニュースでこの広州市のアフリカ人街のことを耳にしました。そういう場所が存在しているのは、知っており、いつか行きたいとは思っていました。しかし、ニュースで聞いていたものは、またしても移民排斥についてでした。。。

 

広州のアフリカ人街は、私の好奇心を駆り立て、今回のウェブ番組上で、優先的に取り上げなければならない街の一つだと感じたのです。

中国のアフリカ人街はどんな街なのだろうか?こんな風に屋台が並んでいるのだろうか?アフリカのどんな国の料理が食べられるのだろうか?(写真は私が撮影したケニアの幹線道路沿いに出ている屋台の風景)

 

ですが、場所は中国。方向が違うのでこれは次回と諦めていたところ、なんと格安航空券で安いものの中に香港経由のものが!そして、今回のファンドの成功!ということで、今回の新しいチャレンジに、広州アフリカ人街の予告編も加えることにしました。

 

他にも色々ご報告したい話が色々ありますが、それはまた随時発表していきたいと思います。本日中に新しいチャレンジの発表を行いますので、引き続きご支援ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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