【本日23時で終了!】

今からちょうど13年前。初めての海外はモンゴルでした。都城市の市民交流団として、友好交流都市のウランバートル市に9日間滞在しました。

 

どこまでも広がる草原。ゲルでの宿泊。

そして、市民との交流。

 

初恋が忘れられない記憶であるように、初めて訪れた異国の地も、昨日のことのように私の脳裏に刻まれております。

 

翌年、青年会議所(JC)に入会。以来、多くの情熱を注ぎ、「地域のため」「自分自身の成長のため」と活動に没頭するうちに、国際の機会を得て、グローバルな視点で、愛する都城の発展や人材育成を考えるようになり、意識変革している自分自身がいました。

 

都城市が昨年末、2020年東京オリンピック・パラリンピックでモンゴル国のホストタウンに登録され、JCのアジア会議となるASPACも今年6月にウランバートルで開催されました。

 

一市民として、何か両国の発展につながる

“おもしろい”アクションを起こすことができないか。

昨年末の都城場所でのご縁から、このプロジェクトは動き出しました

 

3月に大阪で初の打ち合わせ。1時間に及びました

日々模索する中で、横綱とのご縁をいただき、ウランバートルに本物の土俵がないことを知り、本会を発足させました。そして、日本とモンゴルの外交関係樹立45周年記念行事にも認定され、今年だからこそやらなければならない使命感に駆られて、ここまでたどり着くことができました。

 

初挑戦のクラウドファンディングでは、目標額に達成できなかったことは全く想定せず、必ず実現すると言い続けたことで、本当に達成することができました。ひとえに、ご支援ならびに拡散のご協力をいただいた皆さまのおかげです。

 

ありがとうございます!!!

 

来週からモンゴル入りし、土俵作りをスタートいたします!

(2017年7月27日完成予定)

 

もちろん作って終わりではありません。

 

観客席ややぐらの建設もしなければいけませんし、横綱が思い描く、白鵬杯やわんぱく相撲の予選会も開催できるように環境を整えなければなりません。そして、民間外交の一環として、将来的には横綱と連携して【相撲を通じた青少年育成事業】を都城で展開することも検討しております。

 

補助金や大企業からの大口協賛に頼らず、お一人お一人の浄財で第一目標額に達成できたことで、新しい資金調達の手段を一地方都市の都城で(おそらく)初めて確立することができました。

 

チャレンジ期間も本日23時で終了です。

 

一人でも多くの方々と、未来につながるこのプロジェクトを一緒に進めてまいりたいと考えております。

 

最後の1秒まで、皆さまのご支援ご協力をよろしくお願いいたします!!

 

ウランバートルに土俵を贈る会 杉村秀之

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